Blanc Note
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筒香! 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/20(Sun) 21:08 No.41061
なし 筒香「多くの指導者はアップデートされていない」

筒香節またも全開! 出身地となる和歌山・橋本市のスポーツ推進アドバイザー第1号に就任したDeNA筒香嘉智外野手(27)が20日、同市の橋本中央中で行われた就任式に出席。続けて行われた同市スポーツ指導者研修会で、メッセージを発信した。

筒香 多くの指導者は自分が経験したことばかりを言っていると思う。頭の中がアップデートされていない。時代は明らかに違う。昔の良さもあるが、子どもたちのためになっていないこともある。常にアップデートしていかないと、子どもたちの将来は守れない。

一方的な押しつけでは、子どもたちの「自分で考える力」が育たないという。指導者と子どもの関わりについても「電波の悪いwi−fiと電子機器のように見える」と警鐘を鳴らした。

筒香は今月14日に、かつて所属した堺ビッグボーイズの体験会に出席。現状の多くの少年野球指導について「指導者の方が、指導というよりは暴言、罵声」と苦言。「小さいころから、細かいことを詰め込みすぎると、大きいスーパースターは生まれにくいと思います」などと語り、勝利至上主義に疑問を呈していた。

(日刊)


最低でも10勝。あわよくば15勝! 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/19(Sat) 20:12 No.41059
ふぁいとっ DeNA今永「今年ダメなら…」キヨシ先輩ゲキ胸に

キヨシ先輩のエールに応える! DeNA今永が都内で行われた母校駒大の野球部創部70周年祝賀会に出席。同部のOB会長で前DeNA監督の中畑清氏から激励され、気合を入れ直した。

中畑氏 今年しっかり頑張りなさい。自分の立場をしっかりと作りなさい。

今永 頑張ります!

15年秋のドラフトで1位入団。同年で退任した同氏のもとではプレーしていない。しかし大学、プロで先を歩んだ大先輩の言葉は胸に響いた。「今年は勝負の年。今年ダメなら危ないという気持ちです。中畑さんは横浜DeNAを背負ってくださった方。その恩を返せるようにしたい」。

昨季は精彩を欠き4勝11敗。期待を大きく裏切った。今オフはフォームを固め直し、背水の陣で今季に臨む。「駒大の看板も背負って、責任感を持って戦います」。ゲキを胸に、勝負の4年目に挑む。

(日刊)


楽しみ! 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/19(Sat) 06:36 No.41058
を手玉♪ DeNAドラ4勝又、自己最速更新で“一番星”になる「160キロは必要かな」

 DeNAのドラフト4位・勝又温史投手(18)=日大鶴ケ丘=が18日、自己最速の大幅更新を誓った。現在の最速は152キロ。日本ハム・吉田輝の存在が刺激になっているという右腕は「(吉田輝の)直球の回転数がメジャーで活躍している人より多いという記事を見て、(自分は)絶対に打てないなと思いましたね」と舌を巻き、「プロで目立つには160キロは必要かなと思う」と目標設定した。
 この日は横須賀市のベイスターズ球場で、捕手が座った状態での投球を初めて披露。ボールがばらつく場面もあり「実戦ではもっと低く投げられるようにしたい」と決意を新たにした。入寮時にはウクレレを持ち込み、話題をさらった勝又。野球の実力でも“一番星”になるべく、鍛錬を重ねる。

(デイリー)


代走のスペシャリストを目指せ! 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/19(Sat) 06:30 No.41057
どりぶるぅ 単独表示 DeNAドラ6知野、俊足強肩の19歳 「トリプルスリー」で母へ恩返し

【19年版 球界「新」士録4】一度は諦めかけた道だった。DeNA6位・知野直人内野手は女手一つで育ててくれた母・あゆみさん(52)への感謝の思いを胸に、夢の舞台へとたどり着いた。

 「母に“野球を続けさせてください”とお願いしたときに“道を踏み外さず、プロ野球選手になって恩返ししろ”と言われました。元気に野球をしている姿、活躍している姿を見せられれば」

 聖光学院を3年秋に退学。「未熟でした」と振り返る当時、野球をやめようと考えた。しかし熱い思いは消えない。母に背中を押され、再び目標を持った。転校した第一学院から17年にBCリーグ新潟へ入団も、練習生としての契約。試合には出られずボールボーイをしていた。それでもはい上がり7月に選手登録されると、遠投120メートル、50メートル5秒9の俊足を誇る遊撃手としてアピールした。

 不思議な縁で結ばれている。生まれ育った新潟県は、南場智子オーナーの出身地。公式戦も組まれ、昨年も観戦に訪れた。17年12月、新潟の一員として参加した野球教室にNPB代表として来ていたのが、DeNAで先輩となった飯塚だ。
2ショット写真を撮ってもらい「格好いいな。チームメートになりたいな」と口にした。有言実行で同じユニホームに袖を通し「本当になっちゃいました」と笑った。

「将来的な目標はトリプルスリー」と目を輝かせた19歳。母へのさらなる恩返しは、ここから始まる。



楽しみな豪腕だな。 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/19(Sat) 06:21 No.41056
にっこり 単独表示  豪快に「ハマの剛腕」を目指す。 DeNAドラフト4位の勝又温史投手(18=日大鶴ケ丘)が18日、ベイスターズ球場で行われた新人合同自主トレで4度目のブルペン入り。座った捕手へ、初めて投げ込んだ。

  荒ぶる持ち味を存分に発揮した。ワインドアップで力をためると、一気に右腕を振りぬいた。スピンの効いた直球は暴れるように捕手のミットを上下に動かした。馬力満点の投球は26球中、約半分が逆球。「球の質に関しては問題ないです。後は高さとかですね。隣の上茶谷さんは低めに集まってたのですごいなと」と照れ笑いを浮かべながらも、納得の表情を浮かべた。

 細部を突き詰めるよりも、まず長所を示した。最速152キロ。高校時代は「150キロ投げられれば有名になれる」と球速にこだわった。高校3年で大台に到達した直球がトレードマークの自負がある。制球はキャンプ中や実戦で磨きをかければいい。三浦投手コーチらが見つめる中「とにかく強い球を投げる」と明確に右腕を振った。

 グラブに刻む言葉が、堂々の振る舞いの背中を押す。「勇気一秒 後悔一生」の文字。小、中学での指導者から受けた言葉だ。「勇気を出せなかったら一生後悔が残ることがある」と自らに言い聞かせ、どんな時も前のめりに向かう心構えを持つ。だからこそ、目標を語る言葉は大きい。仮契約時には「ハマの剛腕」になることを誓い、この日は「プロ野球界で有名になるには160キロ。実力を伴って、勝又ってすごいと思われるように」と掲げた。

(日刊)



へー。 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/18(Fri) 18:35 No.41055
めがてん 単独表示 エスコバーとアクーニャJr.は従兄弟

 DeNAのエドンウィン・エスコバー投手が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新し、故郷ベネズエラで撮影した豪華写真を公開した。写真に映るのは、親戚を含めたエスコバー・ファミリー。その中には昨季ナ・リーグ新人王に輝いたロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)の姿もあった。

 豪華な野球ファミリーが大集結だ。元メジャー選手のホセ氏を父に持つエスコバーは、従兄弟に元エンゼルスのビンセンテ・カンポス、ロイヤルズのアルシデス・エスコバー、元エンゼルスのケルビン・エスコバーらを持つ野球一家に育った。さらに、このファミリーには日米野球で来日したアクーニャJr.、ロイヤルズのマイケル・ガルシアらも含まれる。

(フルカウント)



DeNAドラ2伊藤裕「逆らわず」初屋外フリーで広角打ち分け 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/18(Fri) 07:54 No.41053
ぅぁ〜い 単独表示 フリー打撃を終え笑顔で引きあげるドラフト2位・伊藤裕(右)。左は同6位・知野
Photo By スポニチ


 DeNAのドラフト2位・伊藤裕(立正大)が新人合同自主トレで初めて屋外フリー打撃を行った。52スイングで3本の柵越え。1本は右翼ポール際、残り2本は左に引っ張った。「コースに逆らわず、勝手にあそこに飛んでいった感じ」と笑顔。
 昨春リーグ戦でドラフト1位の上茶谷(東洋大)から逆方向へ本塁打もマークした。大学時代から愛用する910グラムのバットはオレンジ色。「プロでもそのままいきます」と昨秋大学日本一に導いた相棒を手に、正二塁手を目指す。

(スポニチ)



【DeNA】ドラ2伊藤裕、オレンジバットで広角打法披露 目標は2ケタ弾 レオン - 2019/01/18(Fri) 07:56 No.41054

好き好き  DeNAのドラフト2位・伊藤裕季也内野手(22)=立正大=が17日、「オレンジ広角打法」を披露した。

 横須賀市内の2軍施設で初めて屋外フリー打撃を行い、打撃投手から両方向にサク越えを見せた。後半から力を入れ始め52スイング中、左越えに2発、右翼ポール際に1発。182センチ、95キロの立派な体格から力強い打球を飛ばした。1年目の目標を2ケタ本塁打に設定している右打ちの即戦力内野手は「気持ちよかったです。コースに逆らわずに打ちました。大学時代から逆方向が課題なので継続していきたい」と、チームの先輩である宮崎を目標とする。

 大学時代に後輩から勧められて使い始めたド派手なオレンジ一色のバットを「これからも使っていきたい」。過去には中日・平田が愛用していた珍しいカラーの相棒を手にプロの階段を駆け上がる。

(報知)

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広角に打ち込めたら宮崎2世だな。


DeNA・上茶谷 今年初!捕手座らせて投球 右打者の外角低めへオール直球20球 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/17(Thu) 07:59 No.41052
(ぉ)手玉 単独表示  DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手(22)=東洋大=が16日、横須賀市のベイスターズ球場で今年初めて捕手が座った形でのブルペン投球を披露した。オール直球で20球。右打者の外角低めのみを狙い、腕を振った右腕は「久しぶりで体のキレはまだ出ていないが、これから調整して上げていければ」と振り返った。

 コースを絞ったのには理由がある。「左打者の外には自信があるが、右打者の外が問題」。外角低めへの制球は投手の生命線。少ない球数ではあったが、課題克服への明確な意図を込めた。休日だった前日はドラフト6位の知野(BC新潟)と「ハンバーグを食べに行きました」と笑った右腕。オンとオフを語るどちらの表情にも、充実感がにじんだ。

(デイリー)



DeNA 京山 3年目の飛躍へ「規定投球回目指して」 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/17(Thu) 07:49 No.41051
ふぁいとっ 単独表示 ベイスターズ球場で自主トレを行うでDeNA・京山
Photo By スポニチ


 昨季6勝を挙げたDeNAの京山が規定投球回到達を目標に掲げた。
 昨季は4月のプロ初登板から3連勝を飾ったが「後半勝てずスタミナ不足だと思った。体重を増やして故障のない体をつくりたい」。既に筋力トレーニングなどで5キロ増量に成功。「昨年は中継ぎの方に負担を掛けた。今年は一人で投げきりたいし、規定投球回目指して頑張りたい」。14日に出席した成人式で地元・滋賀県の友人らの大きな期待を実感した右腕が3年目の飛躍を目指す。

(スポニチ)



「権藤ポーズ」の秘密…98年横浜担当記者が見た 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/16(Wed) 08:27 No.41050
なし 単独表示 ほおに手を当てる権藤博監督

 平成最後の野球殿堂入りが15日、東京・文京区の野球殿堂博物館で発表された。エキスパート表彰では、中日入団から2年連続30勝以上を挙げ、98年に監督として横浜を38年ぶりの日本一に導いた権藤博氏(80)が選ばれた。プレーヤー表彰では、中日の中心打者として通算2480安打を放った立浪和義氏(49)が選出された。また、第5代高野連会長としてプロアマ関係の改善に尽力した脇村春夫氏(87)が特別表彰で殿堂入りを果たした。

 あの頃、戦況を見つめる時もインタビューでも、権藤さんは腕を組み、右手をあごやほおに当てていた。その「権藤ポーズ」は、通知式後の囲み取材でも全く変わっていなかった。

 横浜日本一の98年。私はとある週刊誌から「権藤ポーズ」について取材を受けた。先方は「アルコール切れで震えるのを抑えるため」と疑っていた。私は「飲みに行ってもあのままですけどね」とテキトーに答えた(「右手の位置や顔の角度で捕手の谷繁にサインを送ってるらしい」という怪しげなネタも添えて)。

 後日、本人にその話をすると「フッ、バカたれが」と笑った後、こうつぶやいた。「でも、首が傾いてるのは肩を痛めた影響かもしれんな」。肩どころか首まで壊して散った壮絶な投手人生。指導者になってからは、投手の首の曲げ方で故障を見抜いたこともあった。

 自身の経験を元に唱え続けた「投手を守る」という考えは、長い年月を経て高校野球や少年野球にまで浸透した。現役時代や監督、コーチとしての成績だけではなく、その功績も認められての殿堂入りだと思う。ただし、取材の最後に高校野球の球数制限案について聞かれると「私はどうかと思う。大会はせいぜい1週間や10日。そこでつぶれるような選手はプロにはなれないよ」とバッサリ。

 ちょっとヘソ曲がりで、きれいごとは言わない本音主義。これもあの頃と全く変わっていなかった。(96〜98年横浜担当・星野 和明)

(報知)



DeNA熊原「結構ハマった」新球武器に背水4年目 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/16(Wed) 08:22 No.41049
を手玉♪ 単独表示 黙々とダッシュするDeNA熊原(撮影・鈴木正章)


DeNA熊原健人投手(25)が、新球シュートを武器に背水の4年目に挑む! 15日、ベイスターズ球場で入念にキャッチボールを繰り返し「キャンプから競争が始まる。1軍定着という目標を今度こそ達成できるようにしたい」と、冷静に意気込みを示した。

仙台大から15年ドラフト2位で入団した、本格派右腕。先発ローテ入りを期待された昨季は開幕直前に2軍落ちし、初めて1軍登板なしに終わった。状況打破のために選んだのが新球の習得だ。持ち球はカーブとシンカーで「直球に近いスピードでストライクの取れる変化球が欲しかった」。昨秋のみやざきフェニックス・リーグ開幕3日前に大家2軍投手コーチからシュートの教えを受け、実戦で試した。「真っすぐと思って振ると凡打になる。結構ハマっていました」と、さっそく手応えを得た。

同期1位入団の今永には実績で後れを取り、17年1位の東ら大卒投手が結果を残す状況に「今年ダメなら危ないと思っているので」と危機感を漂わせる。退寮し背水の覚悟で臨む熊原が、シュートを武器に飛躍を目指す。【鈴木正章】

(日刊)

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今年やれなかったらもう終わりのつもりでローテ入りしろ!!



DeNA・佐野、対左の苦手意識克服へ!対戦機会増を狙う 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/16(Wed) 08:16 No.41048
ふぁいとっ 単独表示 ベイスターズ球場でリハビリを行う佐野(左)


 DeNA・佐野恵太内野手(24)が15日、左投手への苦手意識克服を誓った。昨季は73試合に出場しながら、対左は12打数2安打、打率・167。猛打でアピールし、左投手との対戦機会増を狙う。

 レギュラー取りには避けて通れない課題だ。「そこを打てるようにならないと試合に出られないんで。苦手意識っていうのをなくしていかないといけない」。3年目の飛躍へ、意気込みを口にした。

 昨季、セ・リーグで打率3割を記録した左打者は6人。そのうち4人(青木、坂口、糸井、丸)は、対右投手より対左投手の打率が高い。一流の左打者は、左腕を苦にしないという傾向がある。

 もうワンランク上にいくために、弱点を克服したい。そのためには「(実戦で)左ピッチャーと多く対戦していかないといけない」と佐野。1軍レベルにある左腕の球筋を何度も見て、経験を積みたい考えだ。まずは右投手を打ちまくり、左腕相手でもいけると、首脳陣に猛アピールしていく。

 この日はベイスターズ球場で、昨年の秋季キャンプで痛めた左ハムストリングのリハビリに努めた。患部の状態は良好で、「あと数日間ここでリハビリして」と完治の見通しはついているもよう。貴重な左の長距離ヒッターが、左腕攻略を重要テーマに掲げていく。

(デイリー)



まずは野球界から 筒香「スポーツ界が変わらないといけない」 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/15(Tue) 07:35 No.41044
うんうん 単独表示 野球体験イベントで打撃を披露する筒香(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 熱い思いがあふれ出た。DeNA・筒香が14日、大阪府内のグラウンドで行われたスーパーバイザーを務める「堺ビッグボーイズ」の野球体験会に参加。必死にボールを追いかける子供たちの未来を思いやった。
 「昨年はスポーツ界でよくないニュースが数多くあった。偶然ではなく、スポーツ界が変わらないといけない。子供たちのことを考え、今行われている指導は正しいのか、なぜこういう問題が起きるのか考えないと」

 アメリカンフットボールの悪質タックル問題や、体操女子のパワハラ問題。野球界でも指導のあり方が問われる事例が起き、悲しいニュースに胸を痛めた。日本の4番として、まずは野球界から変わる必要性を痛感する。

 「今の時代に沿ったシステムになっているスポーツも、なっていないスポーツもある。僕は野球というスポーツで発信しないといけない。少しずつ変われば、いずれ大きく変わるチャンスがある」

 この日は野球チームに所属していない少年少女計80人と触れ合った。打撃披露では美しい弧を描き、視線をくぎ付けにした。自身は中学時代に堺ビッグボーイズで全国ベスト8。勝利至上主義からくる厳しい練習ではなく、楽しさや好きな気持ちが才能開花につながると考えている。

 「大きい打球を打つことが楽しみにつながったり、フルスイングが後から役に立つこともある。細かいことを詰め込みすぎると、まとまってしまい、スーパースターが生まれにくい」

 野球界、さらにスポーツ界の未来のため、何よりも子供たちのために――。筒香は今後も声を上げていく。 (町田 利衣)

(スポニチ)



DeNA・筒香、フルスイングのススメ 野球教室で子供たちに推奨 レオン - 2019/01/15(Tue) 07:43 No.41046

どりぶるっ 単独表示 ダッシュでスタートの遅れた子供の背中を優しく押す筒香


 DeNA・筒香嘉智外野手(27)が14日、大阪府堺市で「堺ビッグボーイズ小学部 アグレシーボ体験会2019」に参加。野球界の未来を担う子供たちに、「フルスイング野球」を推奨した。

 無限の可能性を秘めるからこそ、のびのびと野球をやってほしい。「細かいことを詰め込みすぎるっていうので、大きいスーパースターが生まれにくいのではないかなと僕は思います」。一人のプロ野球選手として、野球界に警鐘を鳴らした。

 本塁打が全てではないと前置きした上で「小さい頃からそういう細かいことを言われていない子供たち、フルスイングばっかりしている子供たちが、あとになってそれが役に立ったというケースがかなり多いと思う」との考えを示した。

 子供たちを守るという観点で、球数制限にも言及。「ロッカーで甲子園がテレビで流れている時、外国人選手がこいつらつぶれてしまうぞ、あり得ないとびっくりしています」とし、小、中、高各連盟での明確なルール作りを求めた。

(デイリー)



【DeNA】筒香、「指導というより暴言、罵声」少年野球の問題点を指摘し改善目指す レオン - 2019/01/15(Tue) 07:49 No.41047

ほれほれ 単独表示 堺ビッグボーイズ・アグレシーボ体験会で、打撃を披露する筒香嘉智

 DeNA・筒香嘉智外野手(27)が14日、大阪・堺市内で自身がかつて所属し、現在スーパーバイザーを務める「堺ビッグボーイズ」で体験会を開催した。午前、午後と40人ずつ野球未体験の子供たちと触れ合い、最後にはお手本としてソフトボールでのフルスイングも披露。「子供たちが楽しそうにやっている姿を見ることができてよかった。将来、活躍できる環境を作るのは周りの仕事」と感想を述べ、球界、更にはスポーツ界の現状へ提言をした。

 子供たちには笑顔でスポーツをやって欲しい。その思いが強いからこそ問題点も見えてくる。昨年「自分で見てみないとわからないので行ってみました」と、堺ビッグボーイズ以外のチームへ自ら足を運び、少年野球の現状を見学したという。「指導というより、暴言、罵声。細かい指示が多い。出来ないことは当たり前なのに、大人が中心になっているなと感じた」と、問題点を目の当たりにした。自らの幼少期の指導者とは異なる光景に「当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃない」と説明した。

 それだけに「指導者が変わらないと同じ過ちを繰り返す」と暴力問題などへ警鐘を鳴らした。さらに「アメフトのタックル問題、ボクシング、体操」など球界以外へも目を向け「指導は正しいのか、なぜ起こるのかをスポーツ界全体で考えていかないといけない」と話した。今後もプロ野球選手という立場で提言し、子供の将来を守る活動を継続していくという。

(報知)



“100キロ”の山の神!?DeNA 恒例新人山登りトップはドラ2伊藤裕  投稿者:レオン 投稿日:2019/01/15(Tue) 07:37 No.41045
いけいけ 単独表示 新人合同自主トレ恒例の山登りで、トップでゴールしたDeNAのドラフト2位・伊藤裕
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 新人合同自主トレ恒例の山登りが行われ、DeNAドラフト2位・伊藤裕(立正大)がトップで登頂した。ベイスターズ球場から標高133メートルの塚山公園まで約2・2キロ。タイムは計測しなかったが、最後の階段で猛然とダッシュした。
 ドラフト1位・上茶谷(東洋大)は2位で「ガチで走ったら余裕で抜いていた。競走じゃなかったんで1位を譲ってあげた」と話し「(伊藤裕は)“動ける100キロ”の山の神なんで」と余裕の表情。突っ込まれた伊藤裕はすぐさま「100キロいってない!95キロぐらい。絞れて見た目もスリムになってる」と必死に反論していた。

(スポニチ)



DeNA新人投球練習視察 番長「楽しみ」ケガ防止アドバイスも 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/14(Mon) 07:47 No.41041
にっこり  DeNA・三浦投手コーチが自主トレを視察。初めてブルペン入りした上茶谷、ドラフト3位の大貫(新日鉄住金鹿島)、4位の勝又(日大鶴ケ丘)の投球練習を見守り「健康ならいい。いいものを持って入ってきているだろうし、楽しみです」と目を細めた。
 また「オーバーワークにならないように、ケガのないようにやってもらえれば」とアドバイスを送っていた。

(スポニチ)


DeNAドラ1上茶谷、初ブルペン「バランス良かった」好感触の20球 レオン - 2019/01/14(Mon) 07:52 No.41042

を手玉♪ 単独表示 ブルペンで投球する上茶谷(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAドラフト1位の上茶谷(東洋大)が、新人合同自主トレで初のブルペン入り。捕手を立たせたまま20球を投じ「体重移動ができないとフィニッシュが決まらないので、そこを意識して投げた。バランスは良かった」と振り返った。
 即戦力の期待が高い最速151キロを誇る右腕は、16日以降に捕手を座らせる予定で「変化球も少しくらいは投げたい」と見通しを口にした。

(スポニチ)



DeNAドラ1上茶谷“なりきり番長”だぜ 三浦コーチに師事し投球術磨く レオン - 2019/01/14(Mon) 07:54 No.41043

ふぁいとっ  DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手(22)=東洋大=が13日、新人合同自主トレをスタートさせてから初のブルペン投球に臨んだ。三浦投手コーチも見守る中、捕手を立たせて直球のみで20球を投じた。2月の春季キャンプは1軍スタートが濃厚。“なりきり番長”として投球術を磨いていきたい考えを示した。

 ベイスターズ球場のブルペン。期待のドラ1右腕がベールを脱いだ。同3位・大貫(新日鉄住金鹿島)、同4位・勝又(日大鶴ケ岡)と並び、感覚を確かめるように投げ込んだ。「6、7割くらいで。投げ終わった後のバランス、そこだけを意識しました。バランス自体はよかったです」。全力投球ではない。それでも、球が糸を引くように捕手のミットへ吸い込まれていった。

 このまま順調にいけば、2月の春季キャンプは1軍スタートとなる。三浦投手コーチからは、「投球術やマウンドでの考え方」を学び取りたい姿勢だ。セールスポイントに挙げるのが制球力。そこに、プロ通算172勝を挙げた番長クラスの投球術が加われば、エース級の活躍も夢ではない。

 「バッターとの駆け引き、緊迫した場面でどういう心理的な勝負をしていくかを聞いてみたい」と目を輝かせた上茶谷。視察した三浦投手コーチは「楽しみは楽しみ。抜けたものがあってドラフトにかかっているわけやから。現時点で、立ち投げで投げられたというのはいいこと」と評価した。

 第3クール開始の16日以降に捕手を座らせる予定で、「ちょっとくらい」と変化球も組み込んでいく。“番長エキス”を吸収し、上茶谷が超一流の投球術会得を目指す。

(報知)


【DeNA】古村「時給850円」からの下克上…高卒3年で戦力外→バイトと両立独立L3年 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/13(Sun) 08:32 No.41039
ふぁいとっ 単独表示  DeNAに復帰した古村徹投手(25)が12日、横須賀市内の2軍施設で自主トレを行い「時給850円」からの下克上を誓った。

 古村は高卒で入団後3年で戦力外となり打撃投手に転身。夢を諦めず独立リーグで3年の経験を経て5年ぶりに古巣に復帰した。愛媛所属時はスキー場で時給850円のリフト管理のアルバイトも経験した異色の経歴を持つ。それでも「見返したいと思ってやってきた。野球が好きという気持ちだけ。苦労という感じはない」とポジティブだ。

 戦力外時は最速138キロだったが143キロ、146キロ、昨季は150キロと毎年球速を上げてきた。「もっと伸びる感覚はある。直球で押していきたい」と中継ぎ左腕として生き抜くセールスポイントにする。年俸はプロ入り後最高の600万円だが、勝負はこれから。「評価してもらったので活躍したい。1軍で投げてこそプロ」と前回かなわなかった舞台を目指す。

 ◆古村 徹(こむら・とおる)1993年10月20日、神奈川県平塚市出身。25歳。茅ケ崎西浜高から11年ドラフト8位で横浜(現DeNA)入団。1年目のオフに育成選手となり14年オフに戦力外。打撃投手に転身したが16年に四国IL愛媛で現役復帰。昨季移籍したBC富山では33試合1勝1敗1セーブで防御率2・60。180センチ。70キロ。左投左打。

(報知)



DeNA・古村「見返してやる」14年に戦力外…BCリーグ富山から古巣復帰 レオン - 2019/01/13(Sun) 08:37 No.41040

を手玉♪  BCリーグ富山から、5年ぶりに古巣復帰したDeNA・古村徹投手(25)が12日、今年初めてベイスターズ球場で自主トレを行った。最速150キロの速球派に変身を遂げた男は、味わった悔しさを糧とし、リベンジに燃える思いを口にした。

 2014年に戦力外通告を受けてから、球団打撃投手、独立リーグを経て昨年9月に入団テスト合格。「見返してやるという思いが自分を強くしてくれた。今後もそういう思いを消さずにやっていきたい」と表情を引き締めた。

 この5年間で球速が12キロアップ。野球に専念することが難しい環境だったにも関わらず、「伸びたということは自信になる」。NPBに復帰した今後も「もっと(球速を)出せる」と、さらなる成長を思い描いた。

 球速が上がった一番の要因は技術的なものではなく、「自分を信じてやってきた結果」と古村。再評価してくれた球団への感謝を口にし、「次こそ活躍したい」と言葉に力を込めた。

(デイリー)


DeNA・東、昨年は欠席した新人研修会に出席「新人のようにがむしゃらに」 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/12(Sat) 07:58 No.41038
どりぶるっ  DeNAは、インフルエンザに感染した選手が出たために昨年は欠席した2年目の全選手も新人研修会に出席。1年目の昨季11勝5敗で新人王に輝いた東克樹投手(23)も受講した。

 「初心を忘れないように、新人のようにがむしゃらにやっていきたいです」と背筋を伸ばした東。一方で、すでにプロの先輩としての役目も果たしていた。前日10日、以前から面識があったD1位・上茶谷(東洋大)、2位・伊藤裕(立正大)を食事に連れて行ったという。同じ投手の上茶谷には「重圧はあると思うけど、まずは1つ勝つこと。勝てばもっと勝ちたいという気持ちが強くなる」と、助言を送ったことも明かした。

 「根尾君はすごいですね。ずっとカメラが向けられていました」。この日の“主役”は注目ルーキーに譲っても、開幕すれば負けるわけにはいかない。 (湯浅大)


DeNA上茶谷、12日に初ブルペンも テーマは“不動の右足” 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/10(Thu) 08:40 No.41036
を手玉♪ 単独表示 リラックスムードで練習する上茶谷(左)(撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNAのドラフト1位・上茶谷(東洋大)が12日にも初のブルペン投球を行う。

 テーマは「不動の右足」で、この日の新人合同自主トレの遠投でも入念にチェック。「左足を上げた時に、(軸足の)右足の裏全体で地面をつかむ感じ。キャッチボールからやっています」。大学3年時から取り入れ、投球にも「体重が乗りやすくなった」という。来週には捕手を座らせて投げる予定で「順調。逆算している」という「2・1」へペースを上げていく。

(スポニチ)



DeNA・D1上茶谷、12日にも「アピール」投!ローテ入りへ競争意識 レオン - 2019/01/10(Thu) 08:44 No.41037

いけいけ 単独表示 自主トレに励む(左から)DeNA・上茶谷、伊藤裕、大貫


 DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手(22)=東洋大=が9日、新人合同自主トレの2日目に臨み、早ければ第2クール初日の12日にブルペンで投球練習を行う見通しを明かした。

 「(捕手を立たせて投げる)立ち投げを2回くらい挟んで、来週中には座らせて投げたいです。アピールも含めて、自分のやりたいこと(取り組み)もできたら」

 先発ローテーション入りへ、競争も意識して投げ込む考えだ。入寮前の4日には母校、京都学園高で約20球を投げてきたが合同トレ開始後のブルペン入りは初となる。

 「練習自体はきつい内容ではないので、体の張りなどはありません」と最速152キロの即戦力右腕。この日は同3位・大貫(新日鉄住金鹿島)との約60メートルの距離でのキャッチボールで力強い球を披露するなど状態の良さも見せた。 (湯浅大)

(サンスポ)



巨人ファンだったか。 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/09(Wed) 22:09 No.41035
ふぁいとっ 単独表示  DeNAのドラフト1位・上茶谷大河投手(22)=東洋大=が9日、巨人のベテラン大砲・阿部との対決を熱望した。

 京都府出身の右腕だが、「子どものころは巨人ファンでした」と告白。夏休みなどに親戚らと一緒に上京し、東京ディズニーランドや東京ドームに行くのが楽しみだったという。当時、熱烈に応援していたのが、巨人の4番打者だった阿部。月日は流れ、スタンドで声を枯らしていた上茶谷少年もあこがれの人と同じプロの世界に。対戦してみたい打者として阿部の名前を挙げ、「超一流の選手ですから、抑えたら自信になると思います」と、力試しの機会を心待ちにしている。



外野も激戦区だが。 投稿者:レオン 投稿日:2019/01/09(Wed) 17:37 No.41034
きょろろ 単独表示 DeNA 宮本が外野手転向へ「一本でいきます」 昨秋キャンプで通達

 入団2年目のDeNA・宮本秀明内野手(22)が、今季から外野手に転向する。
 横須賀市のベイスターズ球場で自主トレを行う宮本は「今年は外野一本でいきます」と力を込めた。

 パナソニックからドラフト7位で入団した昨季は、21試合の出場で打率・160、2本塁打で4盗塁。4月25日の広島戦でプロ初安打初本塁打をマークすると、翌26日には2試合連続アーチを放った。

 外野転向となれば守備範囲も広くなるだけに、50メートル6秒0の俊足もより生きる。昨季終盤からファームでは外野を守っており、左翼、右翼、中堅と全てのポジションに入った。首脳陣からは昨秋のキャンプで通達されたという。

 「外野は慣れないと難しい。例えば内野なら“(打球が)死んだフライ”だけど、外野なら“生きたフライ”なので」と宮本。春季キャンプでも外野手としての練習に汗を流し、飛躍の2年目へとつなげる。

(スポニチ)

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