1978年 中日 名古屋 3−1 -
平松完投勝利!
松原1号
開幕戦
2000年 阪神 横浜 5−1
先発斎藤隆7回(勝ち投手)、阿波野1回、森中1回
ローズ1号、中根1号
湯舟を打てずに苦しんだが、6回にローズの同点ソロ、7回に代打中根の決勝3ランで勝った。
2001年
ヤクルト 横浜 3−0 -
先発三浦8回0/3(勝ち投手)、河原2/3、斎藤隆1/3(セーブ)
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9回に三浦が無死1,2塁のピンチを招いたが、河原が稲葉、ペタジーニを打ち取り、今季抑えに廻った斎藤が古田を3球三振。
2003年 巨人 東京ド 0−5
先発ホルト6回(負け投手)、富岡2回
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巨人打線が絶好調で16安打も打たれた。桑田打てず。古木がやっと2安打。ルーキー村田が初打席初ヒット!
2005年 中日 ナゴヤド 0−4
三浦完投8回0/3(負け投手)
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開 幕戦。川上との投手戦となり両者一歩も譲らず9回へ。先頭の立浪がレフト前へヒット性の当たりを打ったが尚典が無理に突っ込んで後逸し結果は3塁打とな る。ウッズ、福留を敬遠し満塁策を取ったが、アレックスに2−3からサヨナラ満塁本塁打を打たれてしまった。多村、ウィットらをインフルエンザで欠く苦し い布陣で1点も取れず。
2006年 巨人 東京ド 9−1
先発土肥7回(勝ち投手)、川村1回、クルーン1回
村田1号、2号
2回に高橋尚成から村田が3ラン。6回に小久保のソロが出たが、7回にも村田が2ラン。8回には連打で4点。
2007年 巨人 横浜 1−10
先発工藤3回1/3回(負け投手)、吉見1回2/3、ホセロ2回、山北1回1/3、吉原0回、那須野2/3
鈴木尚典1号
巨人から移籍した『ハマのおじさん』工藤は初回谷にソロ、3回に谷、小笠原の連打で2点、4回にはヒット4本を打たれ4失点。打線は高橋尚成を打てず。
2008年 ヤクルト 横浜 9−6
先発工藤4回、三橋1回(H)、加藤1回2/3、山北0回、木塚1/3(勝ち投手)、ヒューズ1回(セーブ)
工 藤は福川の2ランなどで4回までに4失点。5回に打ちあぐんでいたヤクルトの新外国人リオスに襲い掛かり6連打で同点。しかしなお続いた無死満塁は村田、 佐伯、吉村が凡退。6回にはリオスのボークで1点勝ち越し。しかし加藤が青木に逆転2ランを打たれてしまった。8回に4連打で追いつき、仁志のフェンスに 当たるセンターオーバータイムリー2塁打で3点追加し9−6。9回は新外国人のヒューズが抑えて今季初勝利!工藤は実働年数を27年に伸ばし、昨年まで 26年で並んでいた野村克也選手を抜いてプロ野球最長記録を樹立!
2010年 巨人 横浜 2−12
先発ランドルフ5回(負け投手)、桑原謙2回、加藤1回、高宮1回
強風の下の試合。初回ランドルフはスレッジのレフトフライ後逸のほか、村田のバント処理ミスなどの不運もあって3失点。2回にもラミレスに満塁ホームランを打たれるなど散々。内海は制球よく、チャンスは作るものの一打が出ず。
2012年 阪神
京セラD
6−2



先発三浦7回(勝ち投手)、大原慎0/3、加賀1回(H)、山口1回
金城1号
岩田から4回に1点先制。7回に金城のレフトスタンドへのソロホームランを皮切りに、ヒット6本で計5点!その裏金本に2ランを打たれたが逃げ切った。加賀は開幕から3連投。
2014年 巨人
横浜
1−2



先発久保7回、山口1回(H)、ソーサ1回(H)、長田1回(負け投手)

初回、ア ンダーソンのタイムリーで巨人が1点先制。内海が好調でチャンスも作れなかったが、7回にブランコ、筒香の連打の後バルディリスのタイムリーで同点。しか し延長10回、ロペスが長田の甘く入ったスライダーをレフトスタンドへソロホームラン。その裏、西村から先頭の金城が四球を選び、黒羽根はバント。しかし これが併殺。なおも井出、宮崎のヒットでチャンスを作ったが山崎が三振でゲームセット。あと一歩及ばず。
2015年 広島
横浜
7−4



先発モスコーソ7回(勝ち投手)、エレラ1回、山ア1回
ロペス2号
野村から 3回に石川のタイムリー2塁打で1点先制。更に内野ゴロの間にもう1点。5回には筒香の犠牲フライの後ロペスがレフトポールに当てる2ラン!モスコーソは 球威、制球とも申し分なし。6点リードの9回に昨夜プロ初セーブを挙げた山アを登板させたが、4安打され3点取られた。戦力を無駄遣い。
2016年 阪神
横浜
2−1



先発井納8回、須田1回(勝ち投手)
筒香3号
井納は4回に西岡にタイムリーを打たれたがその後は好投。能見を打ちあぐんでいたが9回に先頭の筒香が同点ソロ。山下がヒット、桑原四球で能見が降板し歳内にスイッチしたが、代打下園が初めてのサヨナラヒット!!
2017年 ヤクルト
神宮
6−1



先発クライン5回(勝ち投手)、砂田1回、パットン1回、三上1回、山ア1回

小川から初回に筒香のタイムリーで1点先制。3回にはロペスのタイムリーで2点目。4回に畠山のソロで1点差。6回に新外国人のギルメットを攻め戸柱の内野ゴロの間に1点、桑原と梶谷のタイムリーでこの回4点。クラインは来日初勝利!
2018年 ヤクルト
横浜
3−1



先発京山5回(勝ち投手)、三上1回(H)、井納1回(H)、パットン1回、山ア1回(セーブ)

プロ初登板、初先発の京山が好投。由規から3回に1点を先制すると4回には倉本が2点タイムリー!京山は5回に山田にタイムリーを打たれたが嬉しい初勝利!10代の初登板初先発初勝利は球団史上初!