1978年 巨人 後楽園 3−9 25 18
先発野村収1回1/3(負け投手)、田村2回2/3、根本2回、田中2回
田代9号
3位転落
1980年 阪神 横浜 5−7 19 18

先発斉藤明夫2回2/3(負け投手)、加藤2回、藤岡1回1/3、竹内2/3、田中1/3、宮本幸信2回

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1983年 ヤクルト 平和台 3−7 12 23
先発平松6回1/3(負け投手)、久保2/3、五月女1回
高木豊4号、トレーシー6号
2−0とリードの後、拙攻の山。ついに大逆転負け。
1984年 巨人 後楽園 0−1 18 23
先発平松7回(負け投手)、斉藤明夫1回
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5位転落。江川に完封負け。
1985年 巨人 後楽園 7−4 16 16
遠藤完投勝利!
田代4号、代打平田1号
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1986年 阪神 甲子園 7−4 21 18
先発欠端5回、堀井2回、斉藤明夫2回(勝ち投手)
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9回に逆転!
1989年 巨人 東京ドーム 1−4 11 24
先発新浦7回(負け投手)、田辺1/3、中山2/3
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槙原を打てず。対巨人15連敗!!
1990年 中日 ナゴヤ 3−5 23 16
先発中山6回(負け投手)、成田1回、松本1回
パチョレック6号3ラン
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1991年 阪神 甲子園 6−0 22 21
中山完封勝利!!
大野3号、レイノルズ2号
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1993年 巨人 横浜 2−4 18 24
先発岡本4回(負け投手)、島田2回2/3、田辺1回1/3、小桧山1回
ローズ6号
8回1死満塁で、ブラッグス内野フライ、ローズセンターフライ。
1994年 ヤクルト 横浜 1−2 21 21
先発有働4回(負け投手)、大家3回、田辺2回
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川崎打てず。
1995年 中日 ナゴヤ 9−6 22 19
先発五十嵐6回、島田1回(勝ち投手)、盛田1回、小桧山0/3、佐々木1回(セーブ)
秋元2号、ローズ8号、進藤8号、波留1号、ブラッグス6号。5イニング連発!
8回に5点取り逆転!16安打猛攻!
1996年 広島 横浜 2−3 22 25
先発斎藤隆完投負け。(延長10回)
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2−2の10回、浅井に1発を打たれた。
1997年 広島 広島 4−5 19 23
先発三浦5回2/3、関口1回1/3、盛田1回(負け投手)
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盛田が逆転3ランを打たれた。
1999年 阪神 甲子園 2−7 19 26
先発福盛5回(負け投手)、三浦1回、矢野1回、戸叶1回
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3イニング連続併殺に、失策まであれば、負けも当然。
2001年
阪神 甲子園 4−1 18 29
先発小宮山完投勝利!
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8回に好投の井川を捕え、1死1・3塁から小川の犠牲フライで1点、更に金城、佐伯の連打で4点!開幕からやっと48試合目で初完投投手が出た。これは日本記録。連続完投なし記録は、2年にまたがる阪神の100試合がある。
2002年
中日 ナゴヤド 7−3 12 34
先発吉見5回0/3(勝ち投手)、東1回1/3、河原1/3、木塚2回1/3、竹下1回
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1−2の6回に相川の逆転打、琢朗の2点打が出た。投手リレーが決まり吉見が3勝目。
2003年 広島 福島 5−3 15 35
先発三浦6回(勝ち投手)、木塚1回、加藤1回、デニー1回(セーブ)
ウッズ18号、古木9号
雨中戦。2回に黒田からウッズがスコアボード天井を直撃し場外に飛び出すホームランで先制。しかし3回に新井に逆転3ランを打たれた。5回に金城のタイムリー、内川のタイムリーで追いつき、6回には古木が勝ち越し決勝2ラン!
2004年 広島 広島 7−1 21 23
先発三浦8回(勝ち投手)、木塚1回
古木3号、4号、多村8号
黒田から3回に古木が逆転2ラン、7回にも古木、多村のホームランで4点を奪い快勝!首位に3ゲーム差。
2005年 楽天 横浜 9−3 23 24
セドリック完投勝利!
石井琢朗2号、小池5号、6号、佐伯5号、多村17号、村田9号
初回に山崎の2ランで先制されるもその裏琢朗がホームラン、小池ホームラン、金城ヒット、佐伯2ラン、多村ホームランで一挙5点。先発山村をKO!セドリックは完投。小池の5号は球団6000号!1イニング4発は球団史上1950年9月28日以来55年ぶり。
2006年 ソフトバンク 横浜 3−4 15 34
先発三浦8回、加藤1回(負け投手)
相川6号
初 回に西山から連打で2点を先制。2回に田上のソロで1点返されたが相川のソロで3−1。しかし3,4回と1点ずつ取られ同点に。ソフトバンクの継投に手こ ずっていると、8回に打席が回った三浦を代えて加藤を9回に投入。しかしこれが裏目。あっさりと打たれて負け。9回裏馬原から金城がヒット、村田センター フライ、多村が3塁ゴロ、これを3塁塁審はファウルの判定、しかし渡田主審はフェアの判定。多村は走らず併殺。この判定を巡って横浜は猛抗議。グラウンド に入るファンや物を投げ込むファンも出て後味の悪い敗戦。(多村が走っていても恐らく併殺だったと思うが)。今日から不振の佐伯に代わり村田が4番に座っ た。(5番多村、6番佐伯)。
2007年 日ハム 横浜 3−5 21 26
先発加藤5回、川村2回(H)、那須野1/3(負け投手)、木塚2/3、高宮1回
初 回、村田のヒットと相手外野のエラーで1点先制。加藤は粘り強く投げたが、5回に田中賢の3塁打のあと稲葉に犠牲フライを打たれ同点。更に小谷野の2ラン も出て1−3。しかしその裏、佐伯がライトフェンスに当てるタイムリーを打ち同点。8回に那須野を出したら、連打され、木塚に代わったが金子誠にタイム リーを打たれ決勝点を奪われた。
2008年 千葉ロッテ 千葉マリン 12−4 15 35
先発那須野6回(勝ち投手)、小林3回(セーブ)
金城3号、吉村12号、石井琢朗1号
初 回星崎の犠牲フライで1点先制されたが、2回に成瀬から金城が1発。3回には村田が押し出し四球で勝ち越し。4回には仁志が満塁の走者一掃のタイムリー。 5回には吉村がレフトスタンドへライナーで打ち込み、8回、9回にも3点ずつ追加。武山がプロ入り初先発マスクで見事なリード、プロ初安打も放った。15 安打!!
2010年 西武 西武D 6−2 21 29
先発清水7回(勝ち投手)、牛田1回(H)、山口1回
初回に石井一久から内川のタイムリーとカスティーヨの2点タイムリーで3点先制。その裏原のソロで1点返され、3回にも中島のタイムリーで1点差。しかし5回に内川の2点タイムリー3塁打が出て突き放し、7回にも石川の犠牲フライで1点取りダメ押し。清水は6勝目。
2011年 オリックス 神戸 2−5 14 24
先発山本4回2/3(負け投手)、真田1回、大原慎1/3、牛田1回、小林太2/3、篠原1/3
山本は3回に2点を取られた。5回に代打藤田と渡辺のタイムリーで同点にしたが、その裏、T-岡田と北川のタイムリーで2点を勝ち越され、6回にも真田が坂口にソロホームランを打たれ敗戦。対オリックス12連敗!
2013年 楽天
宮城
4−3 22
30


先発藤井8回(勝ち投手)、山口1回(セーブ)
永井と藤井の投手戦。5回にジョーンズのソロで先制されたが7回に荒波、金城、山崎のタイムリーで一挙4点取り逆転。9回裏山内が4安打され1点差となったが逃げ切った。
2014年 千葉ロッテ
マリン
1−0 21
30


先発山口6回(勝ち投手)、大原2/3(H)、加賀1/3(H)、ソーサ1回(H)、三上1回(セーブ)
3回に藤岡から多村が先制タイムリー!これが決勝点。山口は2006年6月以来、2894日ぶりの先発勝利!
2016年 西武
西武D
0−7 25
26


先発石田6回(負け投手)、大原1回、小杉1回
石 田と菊池の投げ合い。石田は6回に先頭の秋山、栗山に連続四球。続くメヒアにライト前に打たれ先制点を許し、中村にもレフト前にヒットされ無死満塁。ここ で迎えた浅村に満塁ホームランを打たれこの回5失点。7回には大原が秋山に2ランを打たれた。今日から新外国人エリアンが3塁を守ったが3打数ノーヒッ ト。昨日から1軍に戻ったロマックも2打数ノーヒット。2位から5位に転落。
2017年 日ハム
札幌D
3−5 23
26


先発井納6回(負け投手)、田中1回、平田1回
ロペス9号、宮崎2号
3回に近藤の2点タイムリーと中田の2ランで井納は4失点。5回に先発の中村からロペスのソロと宮崎の2ランで1点差。しかしその裏、レアードの犠牲フライで1点追加された。不調の筒香は3四球を選んだものの6試合連続ノーヒット。ロペスは日米200号。
2018年 ソフトバンク
ヤフオク
2−6 23
22


先発今永3回(負け投手)、国吉2回、田中1回、三嶋1回、武藤1回
佐野1号
2回に千賀から佐野がプロ1号ソロ。しかしその裏、今永は塚田のタイムリーの後上林の2ラン、甲斐のソロも出て4失点、3回にも柳田に2ランを打たれた。今永は0勝3敗。
2019年 ヤクルト
横浜
7−0 23
28


上茶谷プロ初完投初完封!!

プロ初登 板初先発のドラ1清水から2回に1死満塁のチャンスを作り、上茶谷のタイムリーで先制、神里、宮崎のタイムリー、ソトの犠牲フライも出て一挙5点!5回に は山中から神里が2点タイムリー3塁打。上茶谷はプロ初完投初完封で3勝目。ヤクルトは泥沼16連敗。中日と並び同率4位浮上。



                                                                          6月1日