ロック界の化石




The Accidentals ― Odyssey  2017/08/11(金)
Frances Luke Accord ― Fluke  2017/08/06(日)
Vold Book ― Starward  2017/07/25(火)
Big Thief  ― Capacity  2017/06/07(水)
Entheogenic ― Dreamtime Physics  2017/05/26(金)
Ásgeir― Afterglow  2017/05/02(火)
Oliver Wilde - And This Is Where The Tragic Happens  2017/04/25(火)
Isthmus ― 9T Antiope  2017/04/09(日)
Nadia Reid ― Preservation  2017/03/04(土)
Bombadil ― Fences  2017/03/04(土)
Poppy WS ― Poppy WS Acoustic  2017/02/27(月)
Cruel Wonders  ― Gentle Doom  2017/02/27(月)
Kingdom  ― Tears In The Club  2017/02/18(土)
Jesca Hoop ― Memories Are Now  2017/02/04(土)
Teen Daze― Themes For Dying Earth  2017/02/04(土)
In Love With A Ghost ― let's go  2017/01/18(水)
Ncolas Jaar ― Sirens  2016/11/30(水)
Weeknd ― Starboy  2016/11/29(火)
Agnes Obel ― Citizen Of Glass  2016/10/24(月)
Tanya Tagaq ― Retribution  2016/10/17(月)
Matt Holubowski  ― Solitudes  2016/10/11(火)
Keaton Henson  ― Kindly Now  2016/09/15(木)
Kishi Bashi ― Sonderlust  2016/09/09(金)
Morgan Delt - Morgan Delt  2016/09/07(水)
Aukai  2016/08/14(日)


The Accidentals ― Odyssey
サクランボの産地で有名なミシガン州トラヴァース出身の3人組。結成は2012年でこれが3作目。

女性ヴォーカルを中心にセンスが弦楽器の使い方もうまいインディーロックだ。
Date: 2017/08/11(金)


Frances Luke Accord ― Fluke
シカゴ出身のインディーフォークデュオの2016年にリリースされたデビューアルバム。

都会的で洗練された音作りが素敵♪

Date: 2017/08/06(日)


Vold Book ― Starward
テキサス州オースチンのミュージシャン、Vold Bookの2014年デビューアルバム。

心地よい歌声が出色。

永遠と聴いていられるような不思議な音だ。

Date: 2017/07/25(火)


Big Thief  ― Capacity
ブルックリン出身のインディーフォークバンドBig Thiefの2作目。

素朴な音作りが最高!
Date: 2017/06/07(水)


Entheogenic ― Dreamtime Physics
オーストリア人Piers Oak-Rhindと英国人Helmut Glavarのプロジェクトによる革新的なニューアルバム!!

新しい音を追求し続けたCANのHolger Czukayの世界をさらに奥に広げたような音で、DJニコラス・ジャーとギタリスト、デイヴ・ハリントンによるDarksideを彷彿とさせるような曲もある。

いやはや、こんな凄い音に出会ったのは久しぶり。長い間ロックを聴いてきて良かった〜。
Date: 2017/05/26(金)


Ásgeir― Afterglow
アイスランド生まれ、アウスゲイル(24)の3作目。

ふわっとした楽曲の雰囲気ととにかく声がいいです。

日本には2度来日しているのでもうお馴染みですね。
Date: 2017/05/02(火)


Oliver Wilde - And This Is Where The Tragic Happens
ブリストル出身のオリバー・ワイルド(28)の3作目。

TunngとBeckを合体させたような音作りが素敵。
Date: 2017/04/25(火)


Isthmus ― 9T Antiope
バフマン・ゴバディ監督の『ペルシャ猫を誰も知らない』でも描かれたイランのロックミュージックの現在。

こんな秀作が生まれているとは・・・。

https://eileanrec.bandcamp.com/album/isthmus
Date: 2017/04/09(日)


Nadia Reid ― Preservation
コクトー・ツインズのエリザベス・フレーザーを思い出させる雰囲気を持ったニュージーランドの女性SSWの3作目。


休日にのんびり聴きたい。
Date: 2017/03/04(土)


Bombadil ― Fences
ノース・カロライナの3人組。

これが6作目?

コーラスもいいし快作だ!
Date: 2017/03/04(土)


Poppy WS ― Poppy WS Acoustic
ブライトン出身の女性SSW。

非常に雰囲気があってしかも美人。

今は路上ライブなどを行っているようだが、将来性も十分。
Date: 2017/02/27(月)


Cruel Wonders  ― Gentle Doom
イスラエルからダークフォークバンドのデビューアルバム!

フィラデルフィアの『エスパース』似た雰囲気を持っている。

大好物の音だ。
Date: 2017/02/27(月)


Kingdom  ― Tears In The Club
Kingdomは、レーベル〈Fade To Mind〉を主宰するプロデューサー/DJ。

これまで、Kelelaのプロデュースや、D∆WNとのコラボレーション作品を手がけており、今作が自身のデビュー・アルバム。

新しさも随所にありまさに旬の音だ。
Date: 2017/02/18(土)


Jesca Hoop ― Memories Are Now
カリフォルニア生まれJesca Hoop(41)の7作目。

凄い才能とオリジナリティーに驚く。
Date: 2017/02/04(土)


Teen Daze― Themes For Dying Earth
これは抜群にいい!!

カナダ人Jamison Isaakによるドリームポップで5作目になるかな。

ドラム、ベース、ギター、シンセ、エレピなど、ほぼ全ての楽器を自ら演奏し録音している。
Date: 2017/02/04(土)


In Love With A Ghost ― let's go
フランス、レンヌの女性ミュージシャンの創り出す繊細で優美なエレクトロミュージック!!

素晴らしい。
Date: 2017/01/18(水)


Ncolas Jaar ― Sirens
新世代クラブミュージックシーンの最先端、ニコラス・ジャーの5年ぶりのセカンドソロアルバム。

演奏、プロデュースとも彼一人でこなしている。

私好みの曲が並んでいて言うことなし!
Date: 2016/11/30(水)


Weeknd ― Starboy
Weekndの3作目。

ダフトパンクが制作に協力したことでも話題に。

とにかく声がいいので大のお気に入り。

いつまで聴いていても飽きない。

Weeknd最高!!
Date: 2016/11/29(火)


Agnes Obel ― Citizen Of Glass
デンマーク、コペンハーゲン在住のアグネス・オーベル(36)の3作目。

弦楽器を用いた上品な仕上がり。
Date: 2016/10/24(月)


Tanya Tagaq ― Retribution
ビョークとのコラボもあるTanya Tagaqはカナダ北部の氷雪地帯に住むイヌイットのシンガー。

前衛的かつ呪術的な音作りがかつて一世を風靡したポップ・グループのそれに似ており、最近のアルバムでは比べるものなしと言えるほどの出来だ。

アルタイ山脈周辺の民族に伝わる喉を詰めた発声から生じる喉歌(ホーミー)の手法を使って歌っている曲もアクセントとなり全く飽きさせない。

「60年代後半から今までずっとロックを聴いてきて良かった!」と思えるほどの大傑作アルバムだ。

まだ数か月あるがこれ以上にアバンギャルドな作品は出てこないであろう。

2016年の最高傑作に認定。
Date: 2016/10/17(月)


Matt Holubowski  ― Solitudes
カナダ、ケベック在住のSSWの3作目。

済んだ音と乾いた声が心地よい。

Date: 2016/10/11(火)


Keaton Henson  ― Kindly Now
ロンドン生まれ、キートン・ヘンソンの3作目。

ボン・イヴェールやエリオット・スミス好きなら納得できる水準のアルバム。

パニック障害を患っているとかでほとんど家から出ないそうだ。
Date: 2016/09/15(木)


Kishi Bashi ― Sonderlust
K.ISHIBASHI(41)は日系二世アメリカ人。

米国ではウインドウズ8のCMで曲が使われ大ブレイク。

この4作目でもポップセンスが爆裂!

作曲、アレンジなどセンスの良さが窺われる。


Date: 2016/09/09(金)


Morgan Delt - Morgan Delt
モーガン・デルトのセカンドアルバムが出たので聴いてみたらサイケロック感が非常に素晴らしく、ついでにこっちのデビューアルバムを聴いてみたら、これがアバンギャルドで無茶苦茶気に入った。

この手の音を聴いてる友人もほとんどいないため、自分で探すしかないので非常に非効率なわけだが、遅ればせながらいいアルバムに出会えると物凄く嬉しい。
Date: 2016/09/07(水)


Aukai
アンビエントの傑作アルバム。

コロラド川の水面を渡っていく風のような豊かな音だ。
Date: 2016/08/14(日)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND










Tricolore



















004198
[TOP] [LIST]
shiromuku(pl)DIARY version 2.70