ロック界の化石




Perfume Genius ― Set My Heart On Fire Immediately  2020/05/19(火)
Salt Cathedral ― CARISMA  2020/05/13(水)
Katie Gately ― Loom  2020/04/05(日)
Ethel Cain ― unreleased  2020/03/14(土)
Haelos ― Any Random Kindness  2020/02/11(火)
Gnome Beats ― Las Formas en Flujo  2020/01/31(金)
The Amazing Devil ― Love Run  2020/01/11(土)
LA Timpa ― Equal Amounts Afraid  2019/12/21(土)
ana roxanne ― ana roxanne  2019/12/15(日)
Matt Kivel ― Last night in America  2019/11/08(金)
Floating Points ― Crush  2019/10/22(火)
Jenny Lou Drew ― Jenny Lou Drew and The Damage Done  2019/08/01(木)
Tom Yorke ― ANIMA  2019/07/09(火)
Fox Academy ― ANGEL HAIR  2019/07/08(月)
Penelope Trappes ― Penelope One  2019/06/29(土)
Bedouine ― Bird Songs of a Killjoy  2019/06/25(火)
Calexico And Iron & Wine ― Years To Burn  2019/06/10(月)
Bill Callahan ― Shepherd In A Sheepskin Vest  2019/06/10(月)
Kishi Bashi ― Omoiyari  2019/05/24(金)
Stuart Gray ― Nocturnal Days  2019/05/14(火)
avrora ― аванпост  2019/05/08(水)
Ethan P. Flynn ― B​​-​​Sides & Rarities: Vol. 1  2019/04/18(木)
Anna Tivel ― The Question  2019/04/12(金)
The Drums ― Brutalism  2019/03/30(土)
Astralingua ― Safe Passage  2019/03/16(土)


Perfume Genius ― Set My Heart On Fire Immediately
パーフューム・ジニアスの5作目は彼の最高傑作!!年間ベストアルバムの1枚に入るだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=MFrNpf-zIjo&list=PLddSkUxmPEC-o-y1OcJVqNWRuLXtvrg7W&index=1
Date: 2020/05/19(火)


Salt Cathedral ― CARISMA
「ソルト・キャシードラル」の先週出たばかりのホットなデビューアルバム。コロンビアのボゴタ出身の2人組だがニューヨークのブルックリンに居を移し、ポップでキャッチーな音を出している。

コロナで甚大な被害を出したニューヨークだがこんな音があれば立ち直れるぞ!!
https://saltcathedral.bandcamp.com/album/carisma-2
Date: 2020/05/13(水)


Katie Gately ― Loom
大変な才能を発見!インダストリアル系宅録女子だったらしいが、セカンドアルバムで大きく開花。独創的でスケールの大きなサウンドが魅力。

https://kgsoundie.bandcamp.com/album/loom
Date: 2020/04/05(日)


Ethel Cain ― unreleased
2019年にGolden AgeでアルバムデビューしたフロリダのSSW。4AD系のこの手の音は昔から好き。

こちらは2018年〜19年の未発売デモ集。
https://hisethelcain.bandcamp.com/album/unreleased
Date: 2020/03/14(土)


Haelos ― Any Random Kindness
2014年に結成されたロンドンのトリップホップバンド。

このアルバムは2作目。

トリップホップとマッドチェスターサウンドを組み合わせポップなセンスに長けた音作りがされている。軽くもなく重くもなく・・・。

Date: 2020/02/11(火)


Gnome Beats ― Las Formas en Flujo
フラメンコギタリストのTimo Cenicerosが率いるエレクトリック系ポップバンドだが日本人も参加しており実験的で面白い音を出している。LAのカセットレーベルからリリース。
https://domeofdoom.bandcamp.com/album/las-formas-en-flujo
Date: 2020/01/31(金)


The Amazing Devil ― Love Run
なかなかの秀作。レオス・カラックスの『ボーイ・ミーツ・ガール』を思い出した。あれから36年も経つのか。
https://theamazingdevil.bandcamp.com/album/love-run
Date: 2020/01/11(土)


LA Timpa ― Equal Amounts Afraid
ナイジェリア生まれカナダ育ち、今はロンドンにいるソングライター。

2019年の最後を彩る秀作。

出自が色々だけなこともあり何とも言えない雰囲気は独特のものがある。
Date: 2019/12/21(土)


ana roxanne ― ana roxanne
サンフランシスコ生まれの東南アジア系女性のデビューアルバム!

優雅なアンビエントミュージックに仕上がっている。

https://anaroxanne.bandcamp.com/
Date: 2019/12/15(日)


Matt Kivel ― Last night in America
LA在住のSSWの4枚目のソロアルバム。

都会的で洗練された音作りが素敵。

https://mattkivel.bandcamp.com/album/last-night-in-america
Date: 2019/11/08(金)


Floating Points ― Crush
4日前にリリースされたばかりのフローティング・ポインツのセカンドアルバムが素晴らしい!!

知的で洗練されクール。

文句なしの傑作だ。
Date: 2019/10/22(火)


Jenny Lou Drew ― Jenny Lou Drew and The Damage Done
メイン州ポートランドの女性ロックシンガーの2015年にリリースされたデビューアルバム。

8月の暑い時期にはビールを片手に聴くと気持ちも最高!


https://jennyloudrewandthedamagedone.bandcamp.com/album/jenny-lou-drew-and-the-damage-done
Date: 2019/08/01(木)


Tom Yorke ― ANIMA
Tom Yorkeの新作ソロアルバムANIMAの評価も非常に高い。
https://www.youtube.com/watch?v=7CQclfEDYiw

ANIMAとはラテン語で生命や魂という意味だが、ユングの心理学を学んだ人には馴染み深い言葉だろう。ANIMAに関して興味のある方はこちらを参照して下さい。
https://www.kyamaneko.com/entry/2016/06/04/214806

なお、NetflixではPaul Thomas Anderson監督の元でこのアルバムの3曲が使われ15分ほどのショートフイルムとして公開されている。

Date: 2019/07/09(火)


Fox Academy ― ANGEL HAIR
大好きなFox Academyのニューアルバム!

tunngのようなコーラスが魅力的なインディーフォークで、独特のヨレ感がチャーミング。

https://foxacademy.bandcamp.com/album/angel-hair
Date: 2019/07/08(月)


Penelope Trappes ― Penelope One
4ADのthis mortal coilから続く螺旋。ジュリー・クルーズ、コリン・ニューマン、デヴィッド・リンチ、ニック・ケイヴらが生み出したダークな遺産。

https://penelopetrappes.bandcamp.com/album/penelope-one
Date: 2019/06/29(土)


Bedouine ― Bird Songs of a Killjoy
LAのSSW、Azniv Korkejianの3作目。

ゴージャスともいわれる曲作りのセンスが抜群だ。

https://bedouine.bandcamp.com/album/bird-songs-of-a-killjoy
Date: 2019/06/25(火)


Calexico And Iron & Wine ― Years To Burn
キャレキシコとアイアン・ワインの2005年のEP『In the Reins』以来のコラボアルバム!

円熟の味。スルメのようにいつまでも味わい深い。
Date: 2019/06/10(月)


Bill Callahan ― Shepherd In A Sheepskin Vest
レナード・コーエンやマット・エリオットなどこの手の声を生かしたSSWは100年後にも登場してくるだろう。

ビル・キャラハン(53)は1990年デビューのスモッグ時代から聞いてきたが通算21枚目かな。

永遠の安定感だ。
Date: 2019/06/10(月)


Kishi Bashi ― Omoiyari
日系人のバイオリニストであるキシバシのニューアルバム!

アメリカ人でもない、日本人でもない感性がこの音を生んだ。

今年度のベストアルバムの1枚に入ることは確実だ!

絶賛したい。

https://kishibashi.bandcamp.com/album/omoiyari
Date: 2019/05/24(金)


Stuart Gray ― Nocturnal Days
エスパースから始まった大好きなサイケデリックフォーク。

70年代の亡霊のような音。

https://stuartgray.bandcamp.com/album/nocturnal-days
Date: 2019/05/14(火)


avrora ― аванпост
ロシアの儚い女性ヴォーカル。ロシア民謡っぽい曲もあり楽しめます。

https://moon1837moon.bandcamp.com/album/--6
Date: 2019/05/08(水)


Ethan P. Flynn ― B​​-​​Sides & Rarities: Vol. 1
思い切り変で気に入った。

素晴らしい。

https://ethanpflynn.bandcamp.com/releases
Date: 2019/04/18(木)


Anna Tivel ― The Question
オレゴン州ポートランドのシンガーソングライター。

声もデリケートな雰囲気も最高!
Date: 2019/04/12(金)


The Drums ― Brutalism
2010年にデビューしたドラムスも今作で5作目。

常に称賛されてきたバンドだが、今作もポップセンスの良さが快調そのもの。年間のベストアルバムの1枚に数えられるだろうな。
Date: 2019/03/30(土)


Astralingua ― Safe Passage
Espersのようなダークなサイケデリックフォーク。先週リリースされたばかりのAstralinguaのセカンドアルバムだ。昔からだがこういうの好き。

中心メンバーはJoseph Andrew ThompsonとAnne Rose Thompsonの夫婦デュオ。

https://astralingua.bandcamp.com/
Date: 2019/03/16(土)


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