ロック界の化石




Ncolas Jaar ― Sirens  2016/11/30(水)
Weeknd ― Starboy  2016/11/29(火)
Agnes Obel ― Citizen Of Glass  2016/10/24(月)
Tanya Tagaq ― Retribution  2016/10/17(月)
Matt Holubowski  ― Solitudes  2016/10/11(火)
Keaton Henson  ― Kindly Now  2016/09/15(木)
Kishi Bashi ― Sonderlust  2016/09/09(金)
Morgan Delt - Morgan Delt  2016/09/07(水)
Aukai  2016/08/14(日)
Jeff Beck ― Loud Hailer  2016/07/10(日)
Shelf Life  ― Alright, Okayyy  2016/07/06(水)
Laura Mvula ― The Dreaming Room  2016/06/11(土)
Fantastic Negrito ― The Last Days Of Oakland  2016/05/27(金)
Big Thief ― Masterpiece   2016/05/26(木)
Julianna Barwick― Will  2016/05/08(日)
Cricket Blue  ― Io  2016/04/19(火)
Thao & The Get Down Stay Down  ― A Man Alive  2016/02/25(木)
Eleanor Friedberger ― New View  2016/01/17(日)
The Besnard Lakes ― A Coliseum Complex Museum  2016/01/17(日)
Youth Lagoon ― Savage Hills Ballroom  2015/09/20(日)
Battles ― La Di Da Di  2015/09/10(木)
Teen Doze ― Morning World  2015/08/07(金)
Night Beds ― Ivywild  2015/08/05(水)
Tame Impala ― Currents  2015/07/13(月)
Meg Baird ― Don't Weigh Down The Light  2015/06/16(火)


Ncolas Jaar ― Sirens
新世代クラブミュージックシーンの最先端、ニコラス・ジャーの5年ぶりのセカンドソロアルバム。

演奏、プロデュースとも彼一人でこなしている。

私好みの曲が並んでいて言うことなし!
Date: 2016/11/30(水)


Weeknd ― Starboy
Weekndの3作目。

ダフトパンクが制作に協力したことでも話題に。

とにかく声がいいので大のお気に入り。

いつまで聴いていても飽きない。

Weeknd最高!!
Date: 2016/11/29(火)


Agnes Obel ― Citizen Of Glass
デンマーク、コペンハーゲン在住のアグネス・オーベル(36)の3作目。

弦楽器を用いた上品な仕上がり。
Date: 2016/10/24(月)


Tanya Tagaq ― Retribution
ビョークとのコラボもあるTanya Tagaqはカナダ北部の氷雪地帯に住むイヌイットのシンガー。

前衛的かつ呪術的な音作りがかつて一世を風靡したポップ・グループのそれに似ており、最近のアルバムでは比べるものなしと言えるほどの出来だ。

アルタイ山脈周辺の民族に伝わる喉を詰めた発声から生じる喉歌(ホーミー)の手法を使って歌っている曲もアクセントとなり全く飽きさせない。

「60年代後半から今までずっとロックを聴いてきて良かった!」と思えるほどの大傑作アルバムだ。

まだ数か月あるがこれ以上にアバンギャルドな作品は出てこないであろう。

2016年の最高傑作に認定。
Date: 2016/10/17(月)


Matt Holubowski  ― Solitudes
カナダ、ケベック在住のSSWの3作目。

済んだ音と乾いた声が心地よい。

Date: 2016/10/11(火)


Keaton Henson  ― Kindly Now
ロンドン生まれ、キートン・ヘンソンの3作目。

ボン・イヴェールやエリオット・スミス好きなら納得できる水準のアルバム。

パニック障害を患っているとかでほとんど家から出ないそうだ。
Date: 2016/09/15(木)


Kishi Bashi ― Sonderlust
K.ISHIBASHI(41)は日系二世アメリカ人。

米国ではウインドウズ8のCMで曲が使われ大ブレイク。

この4作目でもポップセンスが爆裂!

作曲、アレンジなどセンスの良さが窺われる。


Date: 2016/09/09(金)


Morgan Delt - Morgan Delt
モーガン・デルトのセカンドアルバムが出たので聴いてみたらサイケロック感が非常に素晴らしく、ついでにこっちのデビューアルバムを聴いてみたら、これがアバンギャルドで無茶苦茶気に入った。

この手の音を聴いてる友人もほとんどいないため、自分で探すしかないので非常に非効率なわけだが、遅ればせながらいいアルバムに出会えると物凄く嬉しい。
Date: 2016/09/07(水)


Aukai
アンビエントの傑作アルバム。

コロラド川の水面を渡っていく風のような豊かな音だ。
Date: 2016/08/14(日)


Jeff Beck ― Loud Hailer
ジェフ・ベックとしては18枚目のスタジオ盤。6年ぶりの新作だ。御年72歳にしてこんなカッコいいアルバムをリリースしたとは!

・・・といっても別に驚くことはない。実際は英国のバンドであるBONES(CARMEN VANDENBERG AND ROSIE BONES)と一緒にやっただけ。まあ客演というやつですね。

今年のベストアルバムの1枚に選ばれることは間違いないほどの刺激に満ちた快作!
Date: 2016/07/10(日)


Shelf Life  ― Alright, Okayyy
フィラデルフィア出身でAlex GのドラマーをやっていたScott Leitchのセカンドアルバム。

ルーズなサイケロックが超気持ちいい。
Date: 2016/07/06(水)


Laura Mvula ― The Dreaming Room
英国のロックシンガー、ローラ・マヴーラ(30)の2枚目。ナイル・ロジャースも参加。

評論家筋にも非常に評価が高い注目株だ。

何かに雰囲気が似ていると思ったら・・・アニマル・コレクティヴだった!
Date: 2016/06/11(土)


Fantastic Negrito ― The Last Days Of Oakland
オークランドから3度生き返ったブルースロックミュージシャンが登場!これがデビューアルバムだ。

60年代に逆戻りだが、セクシーでパワフルな音がいい!
Date: 2016/05/27(金)


Big Thief ― Masterpiece 
ブルックリン出身、ビッグ・シーフのデビューアルバム。

古いカセットレコーダーで録音されたようなローファイ感。

Adrianne Lenkerのキュートなヴォーカルがとてもいい。

曲作りも秀逸!
Date: 2016/05/26(木)


Julianna Barwick― Will
ブルックリン在住の女性シンガーの3作目。

神秘的でミステリアスな音世界。浮遊感が何ともゴージャス。
Date: 2016/05/08(日)


Cricket Blue  ― Io
バーモント州バーリントン出身デュオの2枚目のEP!

Espersのようなサイケ感もある素敵な曲作りだ。
Date: 2016/04/19(火)


Thao & The Get Down Stay Down  ― A Man Alive
ヴァージニア生まれ、Thao Nguyen(31)の3作目。今はサンフランシスコ在住。

ジョアンナ・ニューサムやアンドリュー・バードらとコラボの経験もある生きのいい女性ヴォーカリストで、こういうのを聴いているとど〜んと若返ることができる。

一緒にいたら間違いなくパワーをもらえるタイプだ。
Date: 2016/02/25(木)


Eleanor Friedberger ― New View
NYを拠点に活動していたインディーポップ・バンド The Fiery Furnaces のメンバーで姉の エレナー・フリードバーガー(39)の3枚目のソロアルバム。

最近では一番のお気に入り!素晴らしい。
Date: 2016/01/17(日)


The Besnard Lakes ― A Coliseum Complex Museum
モントリオール出身のベスナード・レイクスの5枚目。

アニマル・コレクティヴ系だが、サイケデリック感が突き抜けている。

宇宙の彼方まで飛んでいけ!
Date: 2016/01/17(日)


Youth Lagoon ― Savage Hills Ballroom
来日公演も好評だったユース・ラグーンの3作目ですが、これまた素晴らしい!!

ユース・ラグーンはアメリカのド田舎アイダホ出身トレバー・パワーズ(26)のソロプロジェクト。

Pitchforkではデビューアルバムから大絶賛されて、一躍時の人に。

今作はブリストルで録音されています。
Date: 2015/09/20(日)


Battles ― La Di Da Di
バトルズの4年ぶり3枚目。

全編インストで切れ味も最高!!
Date: 2015/09/10(木)


Teen Doze ― Morning World
先月2度目の来日公演を行ったカナダのブリティッシュコロンビア州出身のTeen Dozeは、アンビエント、エレクトロニカ、ダブステップ、チルウエイブ、ドリームポップなどの境界を乗り越えて自由自在に泳ぎ回っているように見える。

ブライアン・イーノヤニコラス・ジャーが好みというのも頷ける音だ。
Date: 2015/08/07(金)


Night Beds ― Ivywild
コロラドスプリング生まれのWinston Yellen(26)のソロプロジェクト『ナイト・ベッズ』の2作目で、カントリー・ドリームポップと呼ばれている。

いい声してるな。
Date: 2015/08/05(水)


Tame Impala ― Currents
オーストラリアを代表するサイケロックバンドTame Impalaの3作目。2012年に出した前作『Lonerism』はNMEの年間ベスト・アルバムで1位に選ばれている。
Date: 2015/07/13(月)


Meg Baird ― Don't Weigh Down The Light
メグ・ベアードのソロ3作目。

デビュー作の「ディアー・コンパニオン」も良かったが、それにも劣らぬ出来だ。

彼女の歌声を聴くと、心がしっとりとしてくるのがよくわかる。

体に良い音楽だ。
Date: 2015/06/16(火)


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