ロック界の化石




Shelf Life  ― Alright, Okayyy  2016/07/06(水)
Laura Mvula ― The Dreaming Room  2016/06/11(土)
Fantastic Negrito ― The Last Days Of Oakland  2016/05/27(金)
Big Thief ― Masterpiece   2016/05/26(木)
Julianna Barwick― Will  2016/05/08(日)
Cricket Blue  ― Io  2016/04/19(火)
Thao & The Get Down Stay Down  ― A Man Alive  2016/02/25(木)
Eleanor Friedberger ― New View  2016/01/17(日)
The Besnard Lakes ― A Coliseum Complex Museum  2016/01/17(日)
Youth Lagoon ― Savage Hills Ballroom  2015/09/20(日)
Battles ― La Di Da Di  2015/09/10(木)
Teen Doze ― Morning World  2015/08/07(金)
Night Beds ― Ivywild  2015/08/05(水)
Tame Impala ― Currents  2015/07/13(月)
Meg Baird ― Don't Weigh Down The Light  2015/06/16(火)
Son Lux ― Bones  2015/06/16(火)
The Milk Carton Kids ― Monterey  2015/05/11(月)
Torres ― Sprinter  2015/05/03(日)
Toro Y Moi ― What For?  2015/03/31(火)
Big Fin ― Ebb & Flow  2015/02/25(水)
The Flaming Lips ― With A Little Help From My Fwends  2014/10/22(水)
Imogen Heap ― Sparks  2014/08/13(水)
Orenda Fink ― Blue Dream  2014/08/13(水)
Adult Jazz ― Gist Is  2014/07/29(火)
Nels Cline Singers ― Macroscope  2014/04/22(火)


Shelf Life  ― Alright, Okayyy
フィラデルフィア出身でAlex GのドラマーをやっていたScott Leitchのセカンドアルバム。

ルーズなサイケロックが超気持ちいい。
Date: 2016/07/06(水)


Laura Mvula ― The Dreaming Room
英国のロックシンガー、ローラ・マヴーラ(30)の2枚目。ナイル・ロジャースも参加。

評論家筋にも非常に評価が高い注目株だ。

何かに雰囲気が似ていると思ったら・・・アニマル・コレクティヴだった!
Date: 2016/06/11(土)


Fantastic Negrito ― The Last Days Of Oakland
オークランドから3度生き返ったブルースロックミュージシャンが登場!これがデビューアルバムだ。

60年代に逆戻りだが、セクシーでパワフルな音がいい!
Date: 2016/05/27(金)


Big Thief ― Masterpiece 
ブルックリン出身、ビッグ・シーフのデビューアルバム。

古いカセットレコーダーで録音されたようなローファイ感。

Adrianne Lenkerのキュートなヴォーカルがとてもいい。

曲作りも秀逸!
Date: 2016/05/26(木)


Julianna Barwick― Will
ブルックリン在住の女性シンガーの3作目。

神秘的でミステリアスな音世界。浮遊感が何ともゴージャス。
Date: 2016/05/08(日)


Cricket Blue  ― Io
バーモント州バーリントン出身デュオの2枚目のEP!

Espersのようなサイケ感もある素敵な曲作りだ。
Date: 2016/04/19(火)


Thao & The Get Down Stay Down  ― A Man Alive
ヴァージニア生まれ、Thao Nguyen(31)の3作目。今はサンフランシスコ在住。

ジョアンナ・ニューサムやアンドリュー・バードらとコラボの経験もある生きのいい女性ヴォーカリストで、こういうのを聴いているとど〜んと若返ることができる。

一緒にいたら間違いなくパワーをもらえるタイプだ。
Date: 2016/02/25(木)


Eleanor Friedberger ― New View
NYを拠点に活動していたインディーポップ・バンド The Fiery Furnaces のメンバーで姉の エレナー・フリードバーガー(39)の3枚目のソロアルバム。

最近では一番のお気に入り!素晴らしい。
Date: 2016/01/17(日)


The Besnard Lakes ― A Coliseum Complex Museum
モントリオール出身のベスナード・レイクスの5枚目。

アニマル・コレクティヴ系だが、サイケデリック感が突き抜けている。

宇宙の彼方まで飛んでいけ!
Date: 2016/01/17(日)


Youth Lagoon ― Savage Hills Ballroom
来日公演も好評だったユース・ラグーンの3作目ですが、これまた素晴らしい!!

ユース・ラグーンはアメリカのド田舎アイダホ出身トレバー・パワーズ(26)のソロプロジェクト。

Pitchforkではデビューアルバムから大絶賛されて、一躍時の人に。

今作はブリストルで録音されています。
Date: 2015/09/20(日)


Battles ― La Di Da Di
バトルズの4年ぶり3枚目。

全編インストで切れ味も最高!!
Date: 2015/09/10(木)


Teen Doze ― Morning World
先月2度目の来日公演を行ったカナダのブリティッシュコロンビア州出身のTeen Dozeは、アンビエント、エレクトロニカ、ダブステップ、チルウエイブ、ドリームポップなどの境界を乗り越えて自由自在に泳ぎ回っているように見える。

ブライアン・イーノヤニコラス・ジャーが好みというのも頷ける音だ。
Date: 2015/08/07(金)


Night Beds ― Ivywild
コロラドスプリング生まれのWinston Yellen(26)のソロプロジェクト『ナイト・ベッズ』の2作目で、カントリー・ドリームポップと呼ばれている。

いい声してるな。
Date: 2015/08/05(水)


Tame Impala ― Currents
オーストラリアを代表するサイケロックバンドTame Impalaの3作目。2012年に出した前作『Lonerism』はNMEの年間ベスト・アルバムで1位に選ばれている。
Date: 2015/07/13(月)


Meg Baird ― Don't Weigh Down The Light
メグ・ベアードのソロ3作目。

デビュー作の「ディアー・コンパニオン」も良かったが、それにも劣らぬ出来だ。

彼女の歌声を聴くと、心がしっとりとしてくるのがよくわかる。

体に良い音楽だ。
Date: 2015/06/16(火)


Son Lux ― Bones
ニューヨークを本拠地に活躍する3人組Son Lux.

4作目にしてオリジナリティーあふれる楽曲がさらにスケールアップ。期待通りの充実した作品に仕上がっている。

これは何度も聴くことになるだろう。
Date: 2015/06/16(火)


The Milk Carton Kids ― Monterey
ミルクカートンキッズの3作目。

サイモン&ガーファンクルのような独特の清涼感が素晴らしい。

しかもこれまでなかった音だろう。

このアルバムも今年のベストアルバムの1枚に入ることは間違いない。
Date: 2015/05/11(月)


Torres ― Sprinter
ブルックリンをベースに活躍する女性シンガーソングライターTorresの2枚目。

2012年に出したデビューアルバムがピッチフォークで絶賛されたが、このアルバムも出色の出来だ。

今年のベストアルバムの1枚に入ることは間違いないだろう。
Date: 2015/05/03(日)


Toro Y Moi ― What For?
トロ・イ・モワの5作目で前作からは2年以上が経過。その間に別プロジェクトのLes Sinsとしてのアルバムもリリース。

2010年にデビューした時にはチルウェイブのアーティストとして紹介されたが、今作はゲストミュージシャンにルーバン・ニールソン、ジュリアン・リンチを加えこれまで以上にサイケデリックでポップ、しかもR&Bっぽい曲も加えた作品に仕上がっていて楽しめる。
Date: 2015/03/31(火)


Big Fin ― Ebb & Flow
英国サウサンプトン出身のマシュー・レイノルズのデビューアルバム!!

これが例を見ないほどの素晴らしさ。とてもデビュー作とは思えないほどの熟練した音創り。ぐいぐい引き込まれる曲の数々。

2015年のベストアルバムは早くもこの作品に決定!
Date: 2015/02/25(水)


The Flaming Lips ― With A Little Help From My Fwends
ビートルズの大傑作「サ−ジェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(1967)のトリビュートアルバム。

参加しているのは、マイリー・サイラス、マイ・モーニング・ジャケットにダイナソーJr.のJ.マスシス、モービー、ドクター・ドッグ、ファントグラム、テーガン&サラ、グレイス・ポッター、さらにウェイン・コインのサイド・プロジェクトであるエレクトリック・ワームズなどなど、ロックからポップス、エレクトロまで実に多彩な友人たち。

味付けもバッチリ。2014年にふさわしいサイケデリックアルバムに仕上がっている。
Date: 2014/10/22(水)


Imogen Heap ― Sparks
イギリスのエセックス出身、イモージェン・ヒープ(37)5年ぶり4枚目のソロアルバム。

3年間かけて制作され、曲が出来る度に次々公開された。内容も濃く知的なセンスが凝縮されていて凄い!

Adult Jazz同様、ロックを未知の領域に突入させた奇跡の1枚。音楽性も多岐に渡り飽きさせない。
Date: 2014/08/13(水)


Orenda Fink ― Blue Dream
アラバマ州バーミンガム生まれのOrenda Fink(39)の3枚目のソロアルバム。音に広がりがあるドリームポップ!

泡を飲みながら聴けば、いつの間にか夢の世界へ。
Date: 2014/08/13(水)


Adult Jazz ― Gist Is
8月12日にデビューアルバムがリリースされる英国リーズ出身のアートポップバンド。

これまで誰も聴いたことがないロック。そのオリジナリティーには舌を巻くほど。水準も極めて高く前途洋々の船出。

恐らくこれが私の今年のベストアルバムになるだろう。
Date: 2014/07/29(火)


Nels Cline Singers ― Macroscope
オルタナ・カントリーバンドのWilcoに所属する前衛ギタリストNels Clineのソロアルバム。

ジャズロックアルバムの様相で始まるが、途中から弾けて凄いことに。

テクニックも秀逸だが、それ以上の枠にはまらない音楽性には恐れ入る。
Date: 2014/04/22(火)


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