ロック界の化石




Darkside ― Psychic  2013/10/02(水)
moby ― innocents  2013/09/25(水)
The Weeknd ― Kiss Land  2013/09/03(火)
Ty Segall ― Sleeper  2013/08/12(月)
Tunng ― Turbines  2013/06/23(日)
Primal Scream ― More Light  2013/06/18(火)
Flaming Lips ― Terror  2013/04/08(月)
Junip ― Junip  2013/03/26(火)
The Virginmarys ― King of Conflict  2013/02/04(月)
christopher owens ― lysandre  2013/01/22(火)
Darkstar ― News From Nowhere  2013/01/22(火)
The Staves ― Dead and Born and Grown  2013/01/09(水)
Indians ― Somewhere Else  2013/01/09(水)
Freelance Whales ― Diluvia  2012/10/21(日)
Fang Island ― Major  2012/10/21(日)
Birdy ― Live in London  2012/10/21(日)
Careful ― Because I Am Always Talking  2012/10/21(日)
Cat Power ― Sun  2012/10/21(日)
Animal Collective ― Centipede Hz'  2012/10/21(日)
Deerhoof ― Breakup Song  2012/10/21(日)
Patrick Wolf ― Sundark and Riverlight  2012/10/21(日)
John Frusciante ― PBX Funicular Intaglio Zone  2012/10/21(日)
Careful ― Because I Am Always Talking  2012/08/22(水)
Magnetic North / Orkney: Symphony of The Magnetic North  2012/07/15(日)
The Inner Banks / Wild  2012/07/15(日)


Darkside ― Psychic
チリ系アメリカ人のNicholas Jaarが新たにスタートさせたプロジェクトDarksideのデビューアルバム。

すでに2011年に弱冠20歳でソロアルバムを出しており、クラブ系のファンからは高い評価を受けている。

最近稀に見るほどのオリジナリティーに溢れ、中毒性が高い優れた作品だと思う。

人々が寝静まった真夜中に大音量で聴きたい音だ。
Date: 2013/10/02(水)


moby ― innocents
mobyの11作目。

これまではすべてセルフプロデュースだったが、今作ではそれもやめてベテランのMark 'Spike' Stentに依頼。格段に音楽のスケールが大きくなった。

フレーミング・リップスのウエイン・コインも歌で参加。

アルバム全体の統一感と浮遊感が素晴らしく、今年のベストアルバムの1枚として数えられるだろう。
Date: 2013/09/25(水)


The Weeknd ― Kiss Land
カナダのトロントで活動するエチオピア系男性シンガーAbel Tesfaye(23歳)によるThe Weekndのデビューアルバム!

既に、日本のAVに触発されたPVも発表されており、話題沸騰中!

途中でPortisheadも出て来るし、伸びのあるヴォーカルは中毒になりそうなほど素敵。スティーブ・ニックスやジェネシス、フィル・コリンズに影響を受けたという作曲能力も際立っている。

彼はインタビューで、ジョン・カーペンター、デヴィッド・クローネンバーグ、リドリー・スコットといった監督にインスパイアされてこのアルバムを作ったと言っているが、シアトリカルな面もぼくを惹き寄せた大きな要因になっていると思う。

年間のベストアルバムに選ぶ人も出てくることは確実の大傑作アルバムだ。
Date: 2013/09/03(火)


Ty Segall ― Sleeper
サンフランシスコを本拠地に活躍するシンガーソングライターTy Segallのソロアルバム。別にバンドもいくつか持っているようだが、これはソロ。

父親の死後、悲しみを乗り越えて制作されたハートフルなローファイサウンド。

Weenにも通じる稀有な才能が生んだ極めて高水準のアルバムだ。
Date: 2013/08/12(月)


Tunng ― Turbines
英国のフォーク・エレクトロニカ界では常に最先端のTunngの5作目。

デビューして以来の大ファンだが、今回も非常に曲の質も高く、気持ち良さは最高!!

音が際立って美しく輝くのがこのバンドの良さだ。
Date: 2013/06/23(日)


Primal Scream ― More Light
5年ぶりのスタジオアルバムだがその充実ぶりが凄い!

これまで、アルバムごとにスタイルを大きく変えるという芸当をやってのけた彼らだが、今作品はその集大成。

ロックンロールあり、パンク魂炸裂の曲ありと、ベテランならではの曲作りで圧倒される。しかもギラギラしたロックへの挑戦は今なお続いているのだ。

これが彼らの最高作と言ってもいいだろう。
Date: 2013/06/18(火)


Flaming Lips ― Terror
85年にデビューアルバムを発表したフレーミング・リップスもこれで14枚目のスタジオアルバムとなる。大ベテランながら、年々進化している所が凄い。

このアルバムは歴史的名作として後世に名を残すことは確実な切れ味抜群の快作だ。

最後の方の曲はthisheatとも似た味わいがあるが、Flaming Lipsのメンバーに彼らを好きな人がいるのか、それとも単なる偶然?
Date: 2013/04/08(月)


Junip ― Junip
スウェーデンから新たな才能が登場。両親はアルゼンチンから来たというリーダーのホセ・ゴンザレスを含む3人のバンド。

ホセが、ヴォーカル、ギター、ソングライティングを担当。

このアルバムは2作目になるが、カラフルで万華鏡のような世界。宇宙にまで飛んでいきそうな音楽だ。素晴らしい!!
Date: 2013/03/26(火)


The Virginmarys ― King of Conflict
英国Macclesfield出身の3ピースバンドのデビューアルバム。

古くはHumble Pieのような味わいも持つ実力派だ。

近い将来、間違いなく大物バンドにのし上がっていくことだろう。

Date: 2013/02/04(月)


christopher owens ― lysandre
英米の批評家筋の評価も高かったサンフランシスコのバンド『ガールズ』を脱退したChristopher Owensのソロアルバム!

イケメンでイブ・サンローランのモデルもしており今や絶好調だ。
Date: 2013/01/22(火)


Darkstar ― News From Nowhere
WARPレコードに移籍したダークスター注目のセカンドアルバム。アニマル・コレクティヴ、レディオ・ヘッドの先にはこのバンドが君臨するのかも知れない。将来性を感じさせる傑作。
Date: 2013/01/22(火)


The Staves ― Dead and Born and Grown
ロンドン近郊、ワットフォード出身の3人姉妹The Stavesのデビューアルバム。

曲の良さ、コーラスの素晴らしさなど文句の付けようがない傑作。

プロデューサーに、ビートルズやローリングストーンズも手掛けた大御所グリン・ジョーンズを起用したあたりでも期待の大きさは窺える。
Date: 2013/01/09(水)


Indians ― Somewhere Else
コペンハーゲン出身のシンガーソングライター、セーレン・ロッケ・ジュールのソロプロジェクト、インディアンズ。

ニューウェーブ時代に一世を風靡した4ADレーベルも最近は素晴らしい新人を次々に発掘。

昨年夏にデンマークの片田舎にあるスタジオで制作された本作。ネットにあげられていたデモが4ADの耳に留まり即契約。とんとん拍子に出世街道まっしぐらだ。
Date: 2013/01/09(水)


Freelance Whales ― Diluvia
デビューアルバムがtwitterのPVに使われるなど、好調なスタートを切ったフリーランス・ホエールズの2作目。

今作も、聴き易いヒットチューンが並んでいて好感を持てる。
Date: 2012/10/21(日)


Fang Island ― Major
流行の最先端、ブルックリンを本拠地に活躍中のバンド。

これが2作目。売れ線のツボを押さえた曲作りがいい。

サマソニで初来日の噂もあったが、流れてしまって残念。
Date: 2012/10/21(日)


Birdy ― Live in London
まだ16歳の英国の女性シンガー。去年、デビューアルバムを出し、ここにライブEPが登場。

恐るべき才能。
Date: 2012/10/21(日)


Careful ― Because I Am Always Talking
ロス・アンジェルスとニューヨークの2か所に拠点を持ち音楽活動を行っている詩人のEric Lindley(30歳)が故郷のロス・アンジェルスで制作した3枚目のアルバムが昨日米国で発売になった。

1人で全部の楽器を演奏。デリケートな感性が随所に見受けられる秀作に仕上がっている。

ニューヨーク・タイムズでは、一言『ゴージャス』。

この人はセンスの塊だ。他にも芸術批評、インスタレーション、写真、映画など様々な活動も行っている。
Date: 2012/10/21(日)


Cat Power ― Sun
シンガーソングライターであるショーン・マーシャルが一人で全部の楽器を演奏。

9作目で6年ぶりのオリジナル作品。なぜか猫嫌いの犬好き。
Date: 2012/10/21(日)


Animal Collective ― Centipede Hz'
2000年にデビューしたブルックリンを代表するバンドの9作目。

エクスペリメンタル・ミュージックの最先端を疾走中。

エイヴィー・テアの超根暗ぶりがこのねじ曲がったポップソングの原点。
Date: 2012/10/21(日)


Deerhoof ― Breakup Song
94年にサンフランシスコで結成されたノイズ系ロックバンドの11作目。

メンバーのうちヴォーカルのサトミ・マツザキとグレッグ・ソーニア夫妻は東京に在住している為、日本でのライブも数多くこなしている。
Date: 2012/10/21(日)


Patrick Wolf ― Sundark and Riverlight
 サウス・ロンドン出身のパトリック・ウルフ(29)のニューアルバム!

 これまでに発表した5枚のアルバムから選りすぐりの16曲をアコースティックバージョンで新たに収録。8曲目までは『暗』、その後の8曲は『明』と色分けしてあります。ピアノ、ビオラ、ヴァイオリン、ウクレレ、ギターと何でも弾きこなしています。
Date: 2012/10/21(日)


John Frusciante ― PBX Funicular Intaglio Zone
すべての楽器を演奏し、かつ声色も様々に変えながら制作した大傑作アルバムThe Empyrean以来3年半振りとなるソロアルバム。しかし、37分とはいかにも短いなあ。

 今回も、バイオリンのパート以外は全部John Fruscianteが演奏している。

 本人曰く、プログレッシブ・シンセ・ポップ。実験的アシッド・ハウス・ミュージックとしての存在感は十分。

 何よりアンダーグラウンドな音創りがいい。ファンにとっては、殻に閉じこもらず新しいことに挑戦し続けている姿がいいんだよね。
Date: 2012/10/21(日)


Careful ― Because I Am Always Talking
ロス・アンジェルスとニューヨークの2か所に拠点を持ち音楽活動を行っている詩人のEric Lindley(30歳)が故郷のロス・アンジェルスで制作した3枚目のアルバムが昨日米国で発売になった。

1人で全部の楽器を演奏。デリケートな感性が随所に見受けられる秀作に仕上がっている。

ニューヨーク・タイムズでは、一言『ゴージャス』。

この人はセンスの塊だ。他にも芸術批評、インスタレーション、写真、映画など様々な活動も行っている。
Date: 2012/08/22(水)


Magnetic North / Orkney: Symphony of The Magnetic North
英国の女性シンガー・ソングライター、Hannah Peelと、同国のフォーキー・バンドErland & The Carnivalの中心人物Gawain Erland Cooper、そして同バンドのメンバーで元VerveのギタリストSimon Tongによって結成された新バンドのデビューアルバム。

ノイズ的に現れるエレクトリック音やエレキギターと温もりのあるストリングスが仲良く混在した影のある美しいポップミュージック!
Date: 2012/07/15(日)


The Inner Banks / Wild
インナー・バンクスの3枚目。

メンバーはブルックリン出身の2人組。夫婦だそうです。

音楽性もバッチリ合って仲良さそう。
Date: 2012/07/15(日)


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