ロック界の化石




Son Lux ― Bones  2015/06/16(火)
The Milk Carton Kids ― Monterey  2015/05/11(月)
Torres ― Sprinter  2015/05/03(日)
Toro Y Moi ― What For?  2015/03/31(火)
Big Fin ― Ebb & Flow  2015/02/25(水)
The Flaming Lips ― With A Little Help From My Fwends  2014/10/22(水)
Imogen Heap ― Sparks  2014/08/13(水)
Orenda Fink ― Blue Dream  2014/08/13(水)
Adult Jazz ― Gist Is  2014/07/29(火)
Nels Cline Singers ― Macroscope  2014/04/22(火)
Teebs ― E S T A R A  2014/04/01(火)
Gem Club ― In Roses  2014/01/15(水)
The Gloaming ― The Gloaming   2014/01/15(水)
Warpaint ― Warpaint  2014/01/15(水)
bEEdEEgEE ― SUM/ONE  2013/12/25(水)
Milosh ― Jetlag  2013/11/18(月)
Son Lux ― Lanterns   2013/10/21(月)
Darkside ― Psychic  2013/10/02(水)
moby ― innocents  2013/09/25(水)
The Weeknd ― Kiss Land  2013/09/03(火)
Ty Segall ― Sleeper  2013/08/12(月)
Tunng ― Turbines  2013/06/23(日)
Primal Scream ― More Light  2013/06/18(火)
Flaming Lips ― Terror  2013/04/08(月)
Junip ― Junip  2013/03/26(火)


Son Lux ― Bones
ニューヨークを本拠地に活躍する3人組Son Lux.

4作目にしてオリジナリティーあふれる楽曲がさらにスケールアップ。期待通りの充実した作品に仕上がっている。

これは何度も聴くことになるだろう。
Date: 2015/06/16(火)


The Milk Carton Kids ― Monterey
ミルクカートンキッズの3作目。

サイモン&ガーファンクルのような独特の清涼感が素晴らしい。

しかもこれまでなかった音だろう。

このアルバムも今年のベストアルバムの1枚に入ることは間違いない。
Date: 2015/05/11(月)


Torres ― Sprinter
ブルックリンをベースに活躍する女性シンガーソングライターTorresの2枚目。

2012年に出したデビューアルバムがピッチフォークで絶賛されたが、このアルバムも出色の出来だ。

今年のベストアルバムの1枚に入ることは間違いないだろう。
Date: 2015/05/03(日)


Toro Y Moi ― What For?
トロ・イ・モワの5作目で前作からは2年以上が経過。その間に別プロジェクトのLes Sinsとしてのアルバムもリリース。

2010年にデビューした時にはチルウェイブのアーティストとして紹介されたが、今作はゲストミュージシャンにルーバン・ニールソン、ジュリアン・リンチを加えこれまで以上にサイケデリックでポップ、しかもR&Bっぽい曲も加えた作品に仕上がっていて楽しめる。
Date: 2015/03/31(火)


Big Fin ― Ebb & Flow
英国サウサンプトン出身のマシュー・レイノルズのデビューアルバム!!

これが例を見ないほどの素晴らしさ。とてもデビュー作とは思えないほどの熟練した音創り。ぐいぐい引き込まれる曲の数々。

2015年のベストアルバムは早くもこの作品に決定!
Date: 2015/02/25(水)


The Flaming Lips ― With A Little Help From My Fwends
ビートルズの大傑作「サ−ジェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(1967)のトリビュートアルバム。

参加しているのは、マイリー・サイラス、マイ・モーニング・ジャケットにダイナソーJr.のJ.マスシス、モービー、ドクター・ドッグ、ファントグラム、テーガン&サラ、グレイス・ポッター、さらにウェイン・コインのサイド・プロジェクトであるエレクトリック・ワームズなどなど、ロックからポップス、エレクトロまで実に多彩な友人たち。

味付けもバッチリ。2014年にふさわしいサイケデリックアルバムに仕上がっている。
Date: 2014/10/22(水)


Imogen Heap ― Sparks
イギリスのエセックス出身、イモージェン・ヒープ(37)5年ぶり4枚目のソロアルバム。

3年間かけて制作され、曲が出来る度に次々公開された。内容も濃く知的なセンスが凝縮されていて凄い!

Adult Jazz同様、ロックを未知の領域に突入させた奇跡の1枚。音楽性も多岐に渡り飽きさせない。
Date: 2014/08/13(水)


Orenda Fink ― Blue Dream
アラバマ州バーミンガム生まれのOrenda Fink(39)の3枚目のソロアルバム。音に広がりがあるドリームポップ!

泡を飲みながら聴けば、いつの間にか夢の世界へ。
Date: 2014/08/13(水)


Adult Jazz ― Gist Is
8月12日にデビューアルバムがリリースされる英国リーズ出身のアートポップバンド。

これまで誰も聴いたことがないロック。そのオリジナリティーには舌を巻くほど。水準も極めて高く前途洋々の船出。

恐らくこれが私の今年のベストアルバムになるだろう。
Date: 2014/07/29(火)


Nels Cline Singers ― Macroscope
オルタナ・カントリーバンドのWilcoに所属する前衛ギタリストNels Clineのソロアルバム。

ジャズロックアルバムの様相で始まるが、途中から弾けて凄いことに。

テクニックも秀逸だが、それ以上の枠にはまらない音楽性には恐れ入る。
Date: 2014/04/22(火)


Teebs ― E S T A R A
LAの画家&ミュージシャンTeebsの2枚目。

音が綺麗で素敵!!

グレープフルーツを食べた時のように気分がリフレッシュされる。
Date: 2014/04/01(火)


Gem Club ― In Roses
マサチューセッツのチェンバードリームポップ!

アルバム自体はサンフランシスコで録音された。

ここでも紹介したミロッシュのような繊細でメランコリックな音。深夜に聴きたい。
Date: 2014/01/15(水)


The Gloaming ― The Gloaming 
アイリッシュバンドThe Gloamingのデビューアルバム!

トラッドに根差したアイリッシュミュージックを存分に楽しめる好盤。品があって素敵だ。

Date: 2014/01/15(水)


Warpaint ― Warpaint
LA出身の女4人組。2004年結成だが、このアルバムで2枚目。

独特のオリジナリティーがあり、呪術的な雰囲気もあり最高!!

2014年初頭にこんなアルバムに出会えてとても幸せ。
Date: 2014/01/15(水)


bEEdEEgEE ― SUM/ONE
ギャング・ギャング・ダンスのブライアン・デグロウのソロアルバム。

時代の最先端を突っ走っています。

斬新な音がとにかくいい!!
Date: 2013/12/25(水)


Milosh ― Jetlag
LA出身のマイク・ミロッシュのソロアルバム。

なぜかDarksideとも共通点がある音。

Date: 2013/11/18(月)


Son Lux ― Lanterns 
34歳のRyan Lottがこじ開けた全く新しいロック!!

インディアナ大学で作曲を学び、ピアノを極め、社会に出た後は映画音楽やコマーシャルな音楽を作ってきたが、2008年にデビューアルバムAt War with Walls & Mazesを出すやいなや、NPRのベスト新人賞を受賞するなど、早くからその才能は認められてきた。

このアルバムは3枚目となるが、凄い才能だ。
Date: 2013/10/21(月)


Darkside ― Psychic
チリ系アメリカ人のNicholas Jaarが新たにスタートさせたプロジェクトDarksideのデビューアルバム。

すでに2011年に弱冠20歳でソロアルバムを出しており、クラブ系のファンからは高い評価を受けている。

最近稀に見るほどのオリジナリティーに溢れ、中毒性が高い優れた作品だと思う。

人々が寝静まった真夜中に大音量で聴きたい音だ。
Date: 2013/10/02(水)


moby ― innocents
mobyの11作目。

これまではすべてセルフプロデュースだったが、今作ではそれもやめてベテランのMark 'Spike' Stentに依頼。格段に音楽のスケールが大きくなった。

フレーミング・リップスのウエイン・コインも歌で参加。

アルバム全体の統一感と浮遊感が素晴らしく、今年のベストアルバムの1枚として数えられるだろう。
Date: 2013/09/25(水)


The Weeknd ― Kiss Land
カナダのトロントで活動するエチオピア系男性シンガーAbel Tesfaye(23歳)によるThe Weekndのデビューアルバム!

既に、日本のAVに触発されたPVも発表されており、話題沸騰中!

途中でPortisheadも出て来るし、伸びのあるヴォーカルは中毒になりそうなほど素敵。スティーブ・ニックスやジェネシス、フィル・コリンズに影響を受けたという作曲能力も際立っている。

彼はインタビューで、ジョン・カーペンター、デヴィッド・クローネンバーグ、リドリー・スコットといった監督にインスパイアされてこのアルバムを作ったと言っているが、シアトリカルな面もぼくを惹き寄せた大きな要因になっていると思う。

年間のベストアルバムに選ぶ人も出てくることは確実の大傑作アルバムだ。
Date: 2013/09/03(火)


Ty Segall ― Sleeper
サンフランシスコを本拠地に活躍するシンガーソングライターTy Segallのソロアルバム。別にバンドもいくつか持っているようだが、これはソロ。

父親の死後、悲しみを乗り越えて制作されたハートフルなローファイサウンド。

Weenにも通じる稀有な才能が生んだ極めて高水準のアルバムだ。
Date: 2013/08/12(月)


Tunng ― Turbines
英国のフォーク・エレクトロニカ界では常に最先端のTunngの5作目。

デビューして以来の大ファンだが、今回も非常に曲の質も高く、気持ち良さは最高!!

音が際立って美しく輝くのがこのバンドの良さだ。
Date: 2013/06/23(日)


Primal Scream ― More Light
5年ぶりのスタジオアルバムだがその充実ぶりが凄い!

これまで、アルバムごとにスタイルを大きく変えるという芸当をやってのけた彼らだが、今作品はその集大成。

ロックンロールあり、パンク魂炸裂の曲ありと、ベテランならではの曲作りで圧倒される。しかもギラギラしたロックへの挑戦は今なお続いているのだ。

これが彼らの最高作と言ってもいいだろう。
Date: 2013/06/18(火)


Flaming Lips ― Terror
85年にデビューアルバムを発表したフレーミング・リップスもこれで14枚目のスタジオアルバムとなる。大ベテランながら、年々進化している所が凄い。

このアルバムは歴史的名作として後世に名を残すことは確実な切れ味抜群の快作だ。

最後の方の曲はthisheatとも似た味わいがあるが、Flaming Lipsのメンバーに彼らを好きな人がいるのか、それとも単なる偶然?
Date: 2013/04/08(月)


Junip ― Junip
スウェーデンから新たな才能が登場。両親はアルゼンチンから来たというリーダーのホセ・ゴンザレスを含む3人のバンド。

ホセが、ヴォーカル、ギター、ソングライティングを担当。

このアルバムは2作目になるが、カラフルで万華鏡のような世界。宇宙にまで飛んでいきそうな音楽だ。素晴らしい!!
Date: 2013/03/26(火)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND










Tricolore



















002169
[TOP] [LIST]
shiromuku(pl)DIARY version 2.70