ロック界の化石




A.Ogiishi ― Konbu731  2018/10/29(月)
Anna Rune  ― Residue & Lovers' Dust  2018/10/13(土)
Brian Ó hEadhra | Fiona Mackenzie ― TÌR - Highland Life & Lore  2018/10/08(月)
Mid-Air Thief ― Crumbling  2018/09/25(火)
tunng ― Songs You Make at Night  2018/09/05(水)
Trevor Powers ― Mulberry Violence  2018/08/10(金)
Wauwatosa ― Souvenirs  2018/07/11(水)
Hilary Woods ― Colt  2018/07/09(月)
Let's Eat Grandma ― I'm All Ears  2018/07/06(金)
Welles ― Red Trees and White Trashes  2018/06/08(金)
Courtney Barnett ― Tell Me How You Really Feel  2018/05/19(土)
oOoOO & Islamiq Grrrls ― Faminine Mystique  2018/05/18(金)
Gaz Coombes ― World's Strongest Man  2018/04/29(日)
ŦĦ€ ǤΔΜ€Ş Ŵ€ ƤŁΔ\ ― The Second Compilation  2018/04/15(日)
Jep and Dep ― THEY'VEBEENCALLED  2018/04/08(日)
Olden Yolk ― Olden Yolk  2018/04/01(日)
Superorgasm ― Superorgasm  2018/03/03(土)
FUVK ― Ghosted/Fragmented  2018/03/03(土)
The Low Anthem ― The Salt Doll Went to Measure the Depth of the Sea  2018/02/24(土)
Johanna Warren ― Gemini II  2018/02/24(土)
Darlingside ― Extralife  2018/02/16(金)
Niklas Paschburg ― Oceanic  2018/02/04(日)
Palm ― Rock Island  2018/02/04(日)
Son Lux ― Brighter Wound  2018/02/04(日)
Billow ― Maps  2018/01/22(月)


A.Ogiishi ― Konbu731
https://www.youtube.com/watch?v=96ccRRbHQpk&feature=youtu.be


普段は物静かなikd-sjのリーダーA.Ogiishiによる初ソロアルバム!

ここにはthis heatやNocturnal Emissions、Throbbing Gristleらが追い求めながら志半ばで斃れたアンダーグラウンドでアヴァンギャルドな悪の華が咲き乱れている。
Date: 2018/10/29(月)


Anna Rune  ― Residue & Lovers' Dust
昨日リリースされたばかりのロッテルダム在住ベルギー人シンガーソングライター、アンナ・ルーンのデビューアルバム!

ジャケットのアートワークも素敵だし、感性も新しい。
https://annarunealbum.bandcamp.com/releases
Date: 2018/10/13(土)


Brian Ó hEadhra | Fiona Mackenzie ― TÌR - Highland Life & Lore
25年の経歴と30枚のアルバムを出した大ベテランによるゲール語によるトラッドフォークミュージック。

瑞々しい感性があふれ出る。
Date: 2018/10/08(月)


Mid-Air Thief ― Crumbling
韓国のMid-Air Thiefのデビューアルバム。
https://midairthief.bandcamp.com/album/crumbling

直感でMice Paradeを思い出すが、高水準な曲作りで十分楽しめる。そういえばMice Paradeのアダム・ピアースの単独来日公演は観ることができたのだ。

Date: 2018/09/25(火)


tunng ― Songs You Make at Night
前作から5年ぶりのニューアルバム!

コーラスも曲作りも円熟味を増して最高のアルバムに仕上がってる。

大推薦!
Date: 2018/09/05(水)


Trevor Powers ― Mulberry Violence
ユース・ラグーン名義で3枚のアルバムをリリースしていたトレバー・パワーズがユース・ラグーンをやめて自身の名前でリリースした実質4枚目。

これまでの3作も非常に高い評価を受けていたが、ここに極まれりというほどの独創的サウンド。

所々にフレーミング・リップスやポーティスヘッドが顔を出すのもツボ。

彼の才能がここに見事に開花している。ロック史上に燦然と輝く名作の誕生だ。
Date: 2018/08/10(金)


Wauwatosa ― Souvenirs
ノルウェイ、オスロ、Wauwatosaのデビューアルバム!

北欧の音響系のバンドだが、センスが非常に良い。

Date: 2018/07/11(水)


Hilary Woods ― Colt
アイルランドのダブリン出身、ヒラリー・ウッズのデビューアルバム!

this mortal coilを想起させる穏やかなサウンド。

https://hilarywoodsmusic.bandcamp.com/album/colt
Date: 2018/07/09(月)


Let's Eat Grandma ― I'm All Ears
イングランド東部にあるノリッチ出身、4歳の時からベストフレンドだったという共に18歳のRosa Walton と Jenny Hollingsworthのセカンドアルバム!

新しい感性の誕生だ。
Date: 2018/07/06(金)


Welles ― Red Trees and White Trashes
アーカンソー州出身のジェシ・ウエルズ(23)のデビューアルバム!

グランジ系の骨太サウンドが最高!
Date: 2018/06/08(金)


Courtney Barnett ― Tell Me How You Really Feel
オーストラリアの女性ギタリスト、コートニー・バーネットのセカンドアルバムが登場!

文句なしに素晴らしい。

この手のグランジ系の音が昔から非常に好き。
Date: 2018/05/19(土)


oOoOO & Islamiq Grrrls ― Faminine Mystique
ポーティスヘッドを想起させるダウナーなサウンド。

ベルリン在住のプロデューサーoOoOO(Christopher Dexter Greenspan)とIslamiq Grrrlsのコラボ。

タイトルのThe Feminine Mystiqueは1963年に出版されたベティフリーダン著のフェミニズム論だ。
Date: 2018/05/18(金)


Gaz Coombes ― World's Strongest Man
元スーパーグラスのフロントマンだったギャズ・クームスのソロ3作目。

トム・ヨークそっくりの歌声も、バラエティー豊かな曲も何から何まで最高!
Date: 2018/04/29(日)


ŦĦ€ ǤΔΜ€Ş Ŵ€ ƤŁΔ\ ― The Second Compilation
ダークな音作りのŦĦ€ ǤΔΜ€Ş Ŵ€ ƤŁΔ\。

コンピレーションアルバムとしては2作目。2時間半、たっぷり楽しめる。


https://thegamesweplayuk.bandcamp.com/album/g-h-o-s-t-s-the-second-compilation-by
Date: 2018/04/15(日)


Jep and Dep ― THEY'VEBEENCALLED
オーストラリア、シドニーの男女デュオの3作目。

4ADのThis Mortal Coilを想起させるような陰影に富んだダークフォーク。

文句なしの快作だ。

https://jepanddep.bandcamp.com/album/theyvebeencalled
Date: 2018/04/08(日)


Olden Yolk ― Olden Yolk
ニューヨークのシンガーソングライターShane ButlerとCaity ShafferによるユニットOlden Yolk。

これはいいバンドだね。個人的に大絶賛中!絡みつくようなアシッドフォークサウンドが抜群だ。

2月に出たばかりのデビューアルバム。
https://oldenyolk.bandcamp.com/album/olden-yolk
Date: 2018/04/01(日)


Superorgasm ― Superorgasm
ドミノレコードから昨日デビューアルバムがリリースされたばかりのSuperorganismに注目が集まっている。

昨年インターネットを介してメンバー募集と楽曲作りが行われ、世界各国8人組のバンドが結成され東ロンドンを拠点に一緒に暮らしながら活動がスタート。

緩いサイケポップのキーマンになっているのがヴォーカルを担当するまだ18歳の日本人少女ORONOさん。本人は20代後半に有名になれたらいいなと思っていたそうだが、流行の最先端に目ざといドミノがいち早く契約に漕ぎ着けたほどの才能だ。

緩いポップセンスと彼女の気だるいヴォーカルも相まって独特の雰囲気づくりに成功している。大ヒット間違いなし!
Date: 2018/03/03(土)


FUVK ― Ghosted/Fragmented
スロヴァキアのブラティスラバにあるZ Tapesから出されているカセットシリーズ。

センスのいい歌声と曲。

FUVKはテキサス州オースチンのSSW。

https://ztapes.bandcamp.com/album/ghosted-fragmented
Date: 2018/03/03(土)


The Low Anthem ― The Salt Doll Went to Measure the Depth of the Sea
2006年に結成したロードアイランドのバンドThe Low Anthemの5作目。

Junipのような雰囲気のバンド。

ソフトな歌声に癒される。
Date: 2018/02/24(土)


Johanna Warren ― Gemini II
オレゴン州ポートランドのSSWジョアンナ・ウォーレンの3作目。

独特の雰囲気を持っており、声、曲とも水準が高く非常に印象的だ。
Date: 2018/02/24(土)


Darlingside ― Extralife
Darlingsideの2作目。

ボストンの4人組でとにかくコーラスが素晴らしい。

充実感が半端ない。

映画音楽として引っ張りだこになるのでは?
Date: 2018/02/16(金)


Niklas Paschburg ― Oceanic
ドイツ人のNiklas Paschburgによるピアノを中心としたインスト作品だが、穏やかな曲調はかつて大活躍したマイケル・ナイマンを彷彿とさせるものがある。
Date: 2018/02/04(日)


Palm ― Rock Island
Palmの2作目。

アニマル・コレクティヴのフォロワーだが、変拍子を多用したプログレは斬新。聴き応えのある一作となっている。
Date: 2018/02/04(日)


Son Lux ― Brighter Wound
Son Luxの4作目。2013年のLanterns以来5年ぶりの新作だ。

元々稀有なバンドだったが、更にそのオリジナリティーはスケールアップ。向かうところ敵なし。

ライアン・ロットのクラシックをべースとした才能が大きく開花している。
Date: 2018/02/04(日)


Billow ― Maps
スロバキアのブラチスラヴァにあるレーベルからリリースされた儚げなドリームポップ!

チェコのバンドらしいが品がある上質な音。
Date: 2018/01/22(月)


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