ロック界の化石




Jenny Lou Drew ― Jenny Lou Drew and The Damage Done  2019/08/01(木)
Tom Yorke ― ANIMA  2019/07/09(火)
Fox Academy ― ANGEL HAIR  2019/07/08(月)
Penelope Trappes ― Penelope One  2019/06/29(土)
Bedouine ― Bird Songs of a Killjoy  2019/06/25(火)
Calexico And Iron & Wine ― Years To Burn  2019/06/10(月)
Bill Callahan ― Shepherd In A Sheepskin Vest  2019/06/10(月)
Kishi Bashi ― Omoiyari  2019/05/24(金)
Stuart Gray ― Nocturnal Days  2019/05/14(火)
avrora ― аванпост  2019/05/08(水)
Ethan P. Flynn ― B​​-​​Sides & Rarities: Vol. 1  2019/04/18(木)
Anna Tivel ― The Question  2019/04/12(金)
The Drums ― Brutalism  2019/03/30(土)
Astralingua ― Safe Passage  2019/03/16(土)
Shrezzers ― Relationships  2019/01/06(日)
Hilary Woods ― Colt  2018/12/16(日)
Aisha Devi ― DNA Feelings  2018/12/15(土)
Anna Gordon ― FERN CANYON  2018/11/24(土)
A.Ogiishi ― Konbu731  2018/10/29(月)
Anna Rune  ― Residue & Lovers' Dust  2018/10/13(土)
Brian Ó hEadhra | Fiona Mackenzie ― TÌR - Highland Life & Lore  2018/10/08(月)
Mid-Air Thief ― Crumbling  2018/09/25(火)
tunng ― Songs You Make at Night  2018/09/05(水)
Trevor Powers ― Mulberry Violence  2018/08/10(金)
Wauwatosa ― Souvenirs  2018/07/11(水)


Jenny Lou Drew ― Jenny Lou Drew and The Damage Done
メイン州ポートランドの女性ロックシンガーの2015年にリリースされたデビューアルバム。

8月の暑い時期にはビールを片手に聴くと気持ちも最高!


https://jennyloudrewandthedamagedone.bandcamp.com/album/jenny-lou-drew-and-the-damage-done
Date: 2019/08/01(木)


Tom Yorke ― ANIMA
Tom Yorkeの新作ソロアルバムANIMAの評価も非常に高い。
https://www.youtube.com/watch?v=7CQclfEDYiw

ANIMAとはラテン語で生命や魂という意味だが、ユングの心理学を学んだ人には馴染み深い言葉だろう。ANIMAに関して興味のある方はこちらを参照して下さい。
https://www.kyamaneko.com/entry/2016/06/04/214806

なお、NetflixではPaul Thomas Anderson監督の元でこのアルバムの3曲が使われ15分ほどのショートフイルムとして公開されている。

Date: 2019/07/09(火)


Fox Academy ― ANGEL HAIR
大好きなFox Academyのニューアルバム!

tunngのようなコーラスが魅力的なインディーフォークで、独特のヨレ感がチャーミング。

https://foxacademy.bandcamp.com/album/angel-hair
Date: 2019/07/08(月)


Penelope Trappes ― Penelope One
4ADのthis mortal coilから続く螺旋。ジュリー・クルーズ、コリン・ニューマン、デヴィッド・リンチ、ニック・ケイヴらが生み出したダークな遺産。

https://penelopetrappes.bandcamp.com/album/penelope-one
Date: 2019/06/29(土)


Bedouine ― Bird Songs of a Killjoy
LAのSSW、Azniv Korkejianの3作目。

ゴージャスともいわれる曲作りのセンスが抜群だ。

https://bedouine.bandcamp.com/album/bird-songs-of-a-killjoy
Date: 2019/06/25(火)


Calexico And Iron & Wine ― Years To Burn
キャレキシコとアイアン・ワインの2005年のEP『In the Reins』以来のコラボアルバム!

円熟の味。スルメのようにいつまでも味わい深い。
Date: 2019/06/10(月)


Bill Callahan ― Shepherd In A Sheepskin Vest
レナード・コーエンやマット・エリオットなどこの手の声を生かしたSSWは100年後にも登場してくるだろう。

ビル・キャラハン(53)は1990年デビューのスモッグ時代から聞いてきたが通算21枚目かな。

永遠の安定感だ。
Date: 2019/06/10(月)


Kishi Bashi ― Omoiyari
日系人のバイオリニストであるキシバシのニューアルバム!

アメリカ人でもない、日本人でもない感性がこの音を生んだ。

今年度のベストアルバムの1枚に入ることは確実だ!

絶賛したい。

https://kishibashi.bandcamp.com/album/omoiyari
Date: 2019/05/24(金)


Stuart Gray ― Nocturnal Days
エスパースから始まった大好きなサイケデリックフォーク。

70年代の亡霊のような音。

https://stuartgray.bandcamp.com/album/nocturnal-days
Date: 2019/05/14(火)


avrora ― аванпост
ロシアの儚い女性ヴォーカル。ロシア民謡っぽい曲もあり楽しめます。

https://moon1837moon.bandcamp.com/album/--6
Date: 2019/05/08(水)


Ethan P. Flynn ― B​​-​​Sides & Rarities: Vol. 1
思い切り変で気に入った。

素晴らしい。

https://ethanpflynn.bandcamp.com/releases
Date: 2019/04/18(木)


Anna Tivel ― The Question
オレゴン州ポートランドのシンガーソングライター。

声もデリケートな雰囲気も最高!
Date: 2019/04/12(金)


The Drums ― Brutalism
2010年にデビューしたドラムスも今作で5作目。

常に称賛されてきたバンドだが、今作もポップセンスの良さが快調そのもの。年間のベストアルバムの1枚に数えられるだろうな。
Date: 2019/03/30(土)


Astralingua ― Safe Passage
Espersのようなダークなサイケデリックフォーク。先週リリースされたばかりのAstralinguaのセカンドアルバムだ。昔からだがこういうの好き。

中心メンバーはJoseph Andrew ThompsonとAnne Rose Thompsonの夫婦デュオ。

https://astralingua.bandcamp.com/
Date: 2019/03/16(土)


Shrezzers ― Relationships
ロシアのバンドShrezzersの2019年1月4日リリースのデビューアルバム!

客演のギタリストも凄いが、密度の濃いプログレブラックメタルが華々しく展開する様は圧巻!

デビューからこれでどうする?

https://shrezzers.bandcamp.com/album/relationships
Date: 2019/01/06(日)


Hilary Woods ― Colt
アイルランドの女性シンガー、ヒラリー・ウッズのデビューアルバム!

コクトー・ツインズに似た4AD系のような音。

https://hilarywoodsmusic.bandcamp.com/album/colt
Date: 2018/12/16(日)


Aisha Devi ― DNA Feelings
バンドキャンプで年間ベスト2に輝いた傑作。
https://aishadevi.bandcamp.com/album/dna-feelings

このオリジナリティーは他の追随を許さず。
Date: 2018/12/15(土)


Anna Gordon ― FERN CANYON
今月初めにリリースされたシアトル在住のアンナ・ゴードンのデビューアルバム!

18歳〜21歳の頃に作った曲を集めたそうだが、繊細な味わい。

https://annagordon.bandcamp.com/album/fern-canyon
Date: 2018/11/24(土)


A.Ogiishi ― Konbu731
https://www.youtube.com/watch?v=96ccRRbHQpk&feature=youtu.be


普段は物静かなikd-sjのリーダーA.Ogiishiによる初ソロアルバム!

ここにはthis heatやNocturnal Emissions、Throbbing Gristleらが追い求めながら志半ばで斃れたアンダーグラウンドでアヴァンギャルドな悪の華が咲き乱れている。
Date: 2018/10/29(月)


Anna Rune  ― Residue & Lovers' Dust
昨日リリースされたばかりのロッテルダム在住ベルギー人シンガーソングライター、アンナ・ルーンのデビューアルバム!

ジャケットのアートワークも素敵だし、感性も新しい。
https://annarunealbum.bandcamp.com/releases
Date: 2018/10/13(土)


Brian Ó hEadhra | Fiona Mackenzie ― TÌR - Highland Life & Lore
25年の経歴と30枚のアルバムを出した大ベテランによるゲール語によるトラッドフォークミュージック。

瑞々しい感性があふれ出る。
Date: 2018/10/08(月)


Mid-Air Thief ― Crumbling
韓国のMid-Air Thiefのデビューアルバム。
https://midairthief.bandcamp.com/album/crumbling

直感でMice Paradeを思い出すが、高水準な曲作りで十分楽しめる。そういえばMice Paradeのアダム・ピアースの単独来日公演は観ることができたのだ。

Date: 2018/09/25(火)


tunng ― Songs You Make at Night
前作から5年ぶりのニューアルバム!

コーラスも曲作りも円熟味を増して最高のアルバムに仕上がってる。

大推薦!
Date: 2018/09/05(水)


Trevor Powers ― Mulberry Violence
ユース・ラグーン名義で3枚のアルバムをリリースしていたトレバー・パワーズがユース・ラグーンをやめて自身の名前でリリースした実質4枚目。

これまでの3作も非常に高い評価を受けていたが、ここに極まれりというほどの独創的サウンド。

所々にフレーミング・リップスやポーティスヘッドが顔を出すのもツボ。

彼の才能がここに見事に開花している。ロック史上に燦然と輝く名作の誕生だ。
Date: 2018/08/10(金)


Wauwatosa ― Souvenirs
ノルウェイ、オスロ、Wauwatosaのデビューアルバム!

北欧の音響系のバンドだが、センスが非常に良い。

Date: 2018/07/11(水)


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