酒と食の日々

単にいやしんぼとも云ふ。でも飲んだくれとは呼ばないでっ(懇願)



2006/04/26のワイン  2006/04/26
2006/04/24のワイン  2006/04/24
2006/04/23のワイン  2006/04/23
味噌を炊く  2006/04/13
2006/04/04のワイン  2006/04/04
2006/04/02のワイン  2006/04/02
で、花見本番  2006/04/01
2006/03/28のワイン  2006/03/28
花見の下見 という名のお散歩  2006/03/27
2006/03/26のワイン  2006/03/26
山茱萸(さんしゅゆ)の花  2006/03/16
2006/03/14のワイン  2006/03/14
2006/03/13の夜ワイン  2006/03/13
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2006/03/12のワイン  2006/03/12
お赤飯を炊く  2006/03/06
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2006/02/27のワイン  2006/02/27
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富山から魚と珍客現る  2006/02/12
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2006/04/26のワイン

大岡亭にて
・BUGEY CERDON
・んー、読めない^^;
・なかなかおとなしく撮らせてくれない大岡家の猫、とらちゃん
Date: 2006/04/26


2006/04/24のワイン

・CRISTALINO
・COSECHA 2004
・ALAIA
・REAL
Date: 2006/04/24


2006/04/23のワイン

・レオンちゃんのお墓の手入れの帰り、芥子の花がとても綺麗に咲いていたのでちょっと撮ってみる。
・RICHLAND 2004 スクリューキャップです
・CHATEAU DE PENNAUTIER 2002
Date: 2006/04/23


味噌を炊く
1年半から2年に一度、味噌を炊く(正確には「仕込む」と言うのかもしれないが、うちでは「炊く」と言う)。前回は写真を撮るのを忘れていたのだが、今回はちゃんと撮れたので、母のメモと併せてこちらに記録しておく。

材料: 大豆15kg 麹1斗(13kg) 塩7kg 水(56L)

4月8日 気温18−11℃(最高ー最低) 北風強し
大豆を水に浸ける大豆を水(34L)に浸け、一晩置く。


大豆を水に浸ける大豆が水を吸収してしまい、水面から出てしまったので、夜中に水(4L)を足す。



4月9日 気温17−11℃
大豆を煮る午後5時 作業開始。先ずは大豆を軟らかく煮る。多少硬くても、この後2度挽くので問題はない。というのをいいことに、豆の味見と称して少し硬めに煮上げた大豆を、醤油や酢をかけて、また、きゅうりとマヨネーズ、胡麻だれで和えて摘まむ。これが味噌を炊く時のちょっとした楽しみ(笑)


麹大豆を炊く・冷ますなどの合間に、麹をほぐす。麹は、大抵の場合板状になっていたり、ダマになっていたりするので、それを手で揉むようにしてほぐしておく。


大豆を挽く大豆を挽く。


麹をつける挽いた大豆をブロック状に固め、そこに麹をつける。うちでは重ねやすいのでブロック状にするが、味噌だまと呼ばれるように、俵型・球形など、それぞれの家でやりやすい形に作っている。麹の菌が中まで浸透し易いよう、あまり大きくしなければ問題ないのだ。


並べたところ味噌だまを並べて寝かせる。内側から、よしずのすだれ・莚(むしろ)・毛布・布団の順にかけて保温し、花が付くのを待つ。午前2時終了。



4月10日 気温9−8℃
午後2時半 花がなかなか付かないので、夏掛け布団を追加し、風呂(温度調整の自由が利くため、風呂桶の上に並べてある)に火を20分程入れて少し温めてみる。
午後6時頃 麹が醗酵を始めたらしく、酒の香りがしてくる
午後11時 10分間、風呂を追い炊き。

4月11日 気温14−10℃ 夜中から激しい雨
午前1時過ぎ 花が付き始める

午前2時半 急に花が咲き始めたので、一番上の布団を取る
ほら真っ白午後6時 お布団の中を覗くとこんな感じ
これ以上発酵が進ませたくないので、中の温度を下げる。急に温度を下げるとこれまた良くないので(「風邪を引かせる」と言う)、外側の布団から一枚づつはがしていく。



4月12日 気温17−10℃
味噌だま挽きました味噌だまを挽く


挽いた味噌だまと塩を合わせる


あめこれは「あめ」と呼ばれる、大豆の煮汁。大豆を煮た後、塩を飽和するほど入れて傷まないようにして取っておく。勿論、塩は全体の使用量の中から使う。挽いた味噌だまと塩、あめを入れてよく練り合わせる。



4月13日 気温17−10℃ 午前様作業中・・・(-_-;
練り合わせて樽に詰め込んだところ。樽は洗って天日乾燥・消毒した後、念のためエタノールで再消毒してある


できあがり空気が抜けるよう和紙で蓋をしてできあがり。半年後に、上半分・下半分をもう一度練り直して入れ替え。1年〜1年半で食べられるようになる


NUVIANANUVIANA 2003 でお疲れさま♪
来年が楽しみで〜す^^

Date: 2006/04/13


2006/04/04のワイン

・GIORIOSO 2002
・トマトソースのリングイネ
Date: 2006/04/04


2006/04/02のワイン

・EPICO と Al
Date: 2006/04/02


で、花見本番

・今日の昼ワインはLavit と MONTSARRA
・お馴染み中華オードブルセット
・Tちゃんが持って来てくれた「期間限定 桜シュークリーム」
・Sさんが持って来てくれた筍は穂先だけ使って煮物に
夜の宴会の写真は撮り忘れ(^^;
Date: 2006/04/01


2006/03/28のワイン

・CRISTALINO
・Al
Date: 2006/03/28


花見の下見 という名のお散歩
レオンちゃんのお墓の手入れと、来週の下見を兼ねてちょっと早いお花見。


・レオンちゃんはこんな桜の下に眠っています。


・近所にやって来るアジアン屋台でおつまみとグリーンカレーを仕入れ。泡(CRISTALINO)を戴きながらのんびり。

すみれ ? つくし よもぎ
・春の草花。つくしと蓬(よもぎ)を見つけたので、摘んで帰る。

つくし Castillo de MonseranPrimicia

・摘んで来たつくしをお浸しに。
・今夜のワインは、Castillo de Monséran 2004 と Primicia 2004
Date: 2006/03/27


2006/03/26のワイン

・LAN 2000
・ALAIA 2002
Date: 2006/03/26


山茱萸(さんしゅゆ)の花

近所を歩いていたら、山茱萸が花をつけているのを見つけた。
早春、黄金色の小花が群がって咲く様子から、牧野富太郎博士は春黄金花(はるこがねばな)と命名されたが、山茱萸の名の方が通っているらしい。
山茱萸は、滋養強壮薬として、山茱萸酒等の民間療法として使われる他、八味地黄丸(はちみじおうがん)等、馴染みのある漢方製剤にも使われている。漢方のバイアグラとも言われてるとか。ほほ。
Date: 2006/03/16


2006/03/14のワイン

・CRISTALINO
・FINGA ANTIGUA 2002
・リングイネのカルボナーラ
Date: 2006/03/14


2006/03/13の夜ワイン

・アサリのリングイネ
・COSECHA 2004
・パエリアの出汁を使ったリゾット
Date: 2006/03/13


2006/03/13昼のワイン

・Segura Viudas
・熟れ熟れトマト
・オードブル盛り合わせ (魚介類のマリネ、かぼちゃのサラダ、ローストビーフ、スモークサーモン他)
Date: 2006/03/13


2006/03/12のワイン

・PIQUITO
・ALAIA 2002
Date: 2006/03/12


お赤飯を炊く

大岡玲・冬木れい邸に母とお呼ばれ。
母は、家を新築されてから初めての訪問ということで、お祝いにお赤飯をお持ちすることにした。
うちはお赤飯が好きで、お祝い事とは関係なく時々作って食べる。
左は炊いている時の写真。蒸篭(せいろ)に乗っている蓋は、祖母の代、戦前から使っているもの。煤けて黒ずんでしまっているが、なかなか新しいものに変えられない(笑)
Date: 2006/03/06


2006/02/28のワイン

・D'avalos 2003
・肩に見えるのはBERBERANA社のマーク
・ENATE 2003 カベルネ&メルロー
Date: 2006/02/28


2006/02/27のワイン

・Freixenet
・DEHESA DE RUBIALES 2002
・Valmayor 2004
Date: 2006/02/27


2006/02/27のワイン

・MARQUES DE MONISTROL スペインのカベルネです
・VIÑAS DEL VERO 2003
Date: 2006/02/27


2006/02/14のワイン

・Hoegaarden ビール飲めない私が好きな、数少ないビールのうちの1つ。mくんが持って来てくれたビールです^^
・この肩にもマークが入ってます
・DIFERENTE 2000
Date: 2006/02/14


富山から魚と珍客現る

富山に飛ばされたG氏が鰤を送ってくれるというので、飲み会を開く事にした。面子はG氏の送別会に参加した方々5名。

・届いたばかりの鰤。4〜5kg位? これ位の大きさになると、現地でも結構な値段すると思う。写真撮ったので、これからさばきにかかります

写真は撮らなかったが、この日のメニューは
鰤刺身、鰤頭焼き、鰤かま焼き(本当は鰤大根も作りたかったのだが、時間が掛かるので今回はパス)と、みなさまがお持ち下さったお惣菜。

やっぱり寒鰤はうまいね〜と盛り上がっている所にサプライズ。富山にいるはずの本人が現れる。残念ながら夕方の飛行機で帰らなければならず 途中退席にはなったものの、しばらく会えないと思っていた人が来てくれたので盛り上がった。

夜になり、おなかが落ち着いてきたところで今度はキムチ鍋。さすがに最後のおうどんまではおなかに入らなかったようだが、用意していた1.5kgのお肉はほぼなくなる。これだけ気持ち良く食べてもらえると嬉しい^^

本日のお酒は
・幻の瀧 y-mさんからの差し入れ。富山繋がりという選択だとか^^
・天狗舞・山廃仕込み
他に、ハウス焼酎・鯨を2種。

* Gさん、ごちそうさまでした。
Date: 2006/02/12


2006/02/11のワイン

・VEGA ESTEBAN 2004 またまた登場。結構好きなんだもん♪
・澱が北海道(笑)
Date: 2006/02/11


2006/02/07のワイン

・VIÑA VERMETA 2000
・CASTILLO DE LIRIA 2004
Date: 2006/02/07


2006/02/06のワイン

・ALAIA 2002
・Castillo de Monóvar 2000
Date: 2006/02/06


2006/02/05のワイン

・Segura Viudas
・ERCAViO 2004
・おつまみの生ハム・サラミ
Date: 2006/02/05


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