酒と食の日々

単にいやしんぼとも云ふ。でも飲んだくれとは呼ばないでっ(懇願)



あすかルビー <いちご>  2005/02/20
2005/02/07のワイン  2005/02/07
2005/02/06のワイン  2005/02/06
2005/01/31のワイン  2005/01/31
2005/01/17のワイン  2005/01/17
年越し蕎麦  2004/12/30
蕎麦会  2004/12/29
2004/12/28のワイン  2004/12/28
2004/12/27のワイン  2004/12/27
2004/11/22のワイン  2004/11/22
2004/11/21のワイン  2004/11/21
鰹節の削り方を知っていますか?  2004/11/15
2004/10/03のワイン  2004/10/03
クロワッサン (雑誌)  2004/09/27


あすかルビー <いちご>
ハッピーフィールドで買ったいちごです。
風邪ひきpちゃんにおみやげで持って行ったのもこのいちご。
包みを解くと、いちごの香りが部屋中に飛散する。それだけでも春の訪れを感じられて幸せ♪ (最近のいちごの「旬」は冬だと言う話もあるが(-_-;))
甘いだけでなく、いちごらしい酸味も程好くあり、身もしっかりしていて噛み応えがあるのだが、芯のところががりっとくるような硬さがあるのとは違う。よくできてるもんだねぇ。
いちごの食べ方についてはpちゃんのブログに書いたのを以下に転載。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いちごはへたを取ってへた側(白い方)から食べるんですにょ〜ん。そすると最後に一番甘いところに辿り着いて幸せな気分で食べ終われる、とはまぁ想像しやすい話ですよね。
でも実は、例えばいちごを一口で食べた時、舌の根元側にへた側を乗せるように食べると舌の味覚を感じる場所<甘味―舌先・酸味―両脇・苦味―根元>の近くに、いちごの<甘味の強い部分・酸味の強い部分・苦味の強い部分>がそれぞれ乗っかり、いちごの持つあじわいを一番効率良く感じることができるということです。
まぁ、最近のいちごは粒の大きいものが多いから、一口で食べようとすると窒息するかもしれないケド。

◆お店データ
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先
Date: 2005/02/20


2005/02/07のワイン
・ALLOZO
・VEGA SINDOA 2000
Date: 2005/02/07


2005/02/06のワイン
・CASTILLEO D MONT-BLANC 2003
・生ハム、サラミ、チーズブレッド
Date: 2005/02/06


2005/01/31のワイン
・RAMÓN BILBAO 2001
Date: 2005/01/31


2005/01/17のワイン
・DOMINIO DE LA PESETA
Date: 2005/01/17


年越し蕎麦
20年来付き合っている豆腐屋が市ヶ谷にある。その豆腐屋の手前に数年前できたのが、蕎楽亭(きょうらくてい)。
前を通る度にいつも「石臼挽き」「手打ち」の言葉に惹かれていたのだが、数ヶ月前に初めて食べて気に入って、以来、豆腐屋に行く時には必ず持ち帰りを作ってもらって帰っている。
所謂「手打ち蕎麦屋」で出す量の軽く倍はあるのに、つなぎを1割入れたざるは900円、玄そばを使った十割でも1000円という安さ。
何より気に入ったのは、十割でも細いこと。
よく「田舎蕎麦」として出される十割り蕎麦は繋がりにくいため、普通より太く切られて出され、ごわついた感じを受ける場合が多いが、これはいただけない。しかしここは違う。あくまで細く、蕎麦のつるっとした感触、一噛みすればはらりと崩れてゆくはかなさをきちんと堪能することができる。
しかもここのつゆは私の好きな、しっかりかえりの辛めつゆ。つゆの好みは様々だが、本来の江戸の蕎麦はこうでなきゃ。
某千葉の蕎麦屋の打つ蕎麦と比較するつもりはないが、足の運べる範囲でこういうちゃんとした蕎麦を出してくれる店を見つけられたのは本当に嬉しいことである。
という訳で、昨日に続きまた蕎麦(笑)

ネットで評判を見てみると、ここは冷麦もうまいそうだ。夏になったら試してみようと思っている。

◆お店データ
"蕎麦を食う風情"という意味ではちょっと店内が味気ないかとも思うが、店を食べるわけではないのでこの際気にしないことにする。HPを見ると、カウンターにこだわりをお持ちのようだ。ふらりと立ち寄り、止まり木に止まってみるのも一興かと。
蕎楽亭:03-3269-3233 外堀通りの市谷と飯田橋の中間にある、牛込中央通りを中程まで上がった左手側
http://www.kyourakutei.com
Date: 2004/12/30


蕎麦会
蕎麦打ちで有名なT名人が蕎麦会をするというので、行ってみるかということになった。
朝起きてみると雪。その瞬間から嫌な予感は始まっていた。
永田町と言われたので、永田町で降り(地下鉄からも降りると言うのか?)、つるつる滑る道を強引にがんがん歩いていくが、行けども行けども店わからず、結局遅刻。お待たせしたみなさま、すみませんでした。<(_ _;)>
本日の会場である「黒澤」は、黒澤明監督の息子が経営する店。ちょっと風情はあるものの、こと料理に関しては・・・。
店に入ると、「蕎麦の神様T氏」が手打ち姿を披露していた。かぶりつきの椅子に陣取り、蕎麦粉を浴びながらありがたくT名人を拝んでいる方々が10人程。その蕎麦粉の蔓延した部屋で、くしゃみをしながらしばし待たされた後、奥の座敷へ案内された。
セット(4,200円)には蕎麦2枚と蕎麦味噌・鶏わさ・冷酒orビールが含まれている。先ずは今年もお世話になりましたと、みなさまと乾杯。冷酒は四季桜。良かったね、今が冬で。いつだったか夏に長坂に行った時の菊姫はひねてたもんね。
御酒に蕎麦味噌、いいねぇ♪と蕎麦味噌をなめるが、甘い。これは菓子か。酒の進むシロモノじゃないぞ。んじゃ鶏わさはと箸をつける。鶏肉はともかく、醤油が…これはかえしだ。昆布でも入れて出汁醤油にするならわかるが、かえしだと鰹節の香りが出て邪魔になる。それもうまく作られているのならいいのだが、これはどこか間の抜けた感じの軽いかえし。しまらねぇなぁ。
・・・とここではたと気がつく。このかえしで蕎麦食えってか?
そんな不安を、ご一緒したみなさまと楽しくお喋りすることで紛らわしているうちに1枚目の蕎麦が出てきた。2枚目は時間差で持って来るとのこと。そりゃのびるもんね。今時の小洒落た店よりは盛りは多い。細さもいい。って、T氏は二八だったっけ。
一口目、つゆをつけずに食べてみる。二口目、今度はつゆをつけて食べてみる。なるほどね。しっかりした江戸前の辛いつゆにすると、元々あまりない蕎麦の香りも味も消えてしまう。だからあんな薄いかえしだったんだ。納得♪
って、もっと味も香りもしっかりした蕎麦出せよっ (ノ-_-)ノ "┴┴"

所詮「翁」だな。(とここに来て実名出したりする)

その後気分転換に、向かいにあるキャピトル東急でお茶。中庭の池に落ちてゆく雪を眺めながらのホットココアでほこ〜。
あ、いや、でも楽しかったですよ。
追加の蕎麦のつゆをいつまでも持って来てもらえなかったことや(結局持って来なかった)、蕎麦が乾くという理由で暖房がなく凍えながら食べさせられたことや(雪降ってるんだから、掘り炬燵の足元だけでも暖房入れろよ。大体、そこまで細かく言う程の蕎麦かぃ)、後から隣に来た団体どものマナーの悪さや、客によって態度を変えるかのような店員の様子とかは別として。

◆それでも行きたい人のお店データ
黒澤:03-3580-9638 千代田区永田町2-7-9 地下鉄溜池山王駅を出て北上、TBRビル向かい
Date: 2004/12/29


2004/12/28のワイン
・CHATEAU DES TUQUETS 2001
・ローストビーフサラダ
Date: 2004/12/28


2004/12/27のワイン
・REBECA
Date: 2004/12/27


2004/11/22のワイン
・Côte Roannaise 2003
・TERRA MARIANA 2003
Date: 2004/11/22


2004/11/21のワイン
・GRANDS' VIGNES 2003
Date: 2004/11/21


鰹節の削り方を知っていますか?
子供の頃どこの家にもあった鰹節削り器、覚えていますか?





私は鰹節・鰹節を削ることが大好きである。   猫かぃ(^^;

鉋(かんな)をひっくり返して乗っけた削り器に大切なのは、切れ味は勿論だが、それ以上に刃の出具合。出過ぎれば削った時に削り節が厚くてごわつき、引っ込め過ぎても削り節が薄くなり粉っぽく感じる。その間のちょうどいい加減にするのがなかなか難しく、これはやっぱりプロにお願いした方が間違いがない。
アメ横にある伊勢音には毎年、そろそろお正月料理の準備だなと思う頃に買いに行く事が多いのだが、今年は11月のうちに買出しに行った。伊勢音では、12月の繁忙期以外なら鰹節削り器の刃を研いでくれる。今回の買い物はそれが大きな目的だった。
念願の鉋直しをしてもらい、本枯れの鰹節など買ってこの日は帰宅。早く削ってみたいという理由だけで、今夜の食卓にほうれん草のお浸しが加わった。
鰹節には雄節と雌節がある。鰹の背中側を使った雄節は上品な味、腹側で作った雌節は濃厚な味わい、と違いがある。削り始める場所も雄雌違うのだ。
早速鉋を箱に収め、削り始める場所を確認し、鰹節をそっと刃に滑らせる。
さすがプロ♪ なんといい具合に削れるもんなんだろう。薄いぎりぎり、はらりと崩れる直前で繋がっている。
刃に当てる感触も、端から端まで引っかかる感じもなく、かと言って上滑りすることもなく、当たり前のようにすーっと削れる。楽しい♪
しゅっしゅっという、軽く小気味いい音。
小箱を覗くと立ち上る、削りたての鰹節の 鼻をくすぐる心地良い香り。
ああ、幸せ♪
しゅっしゅっという、軽く小気味いい音。
小箱を覗くと立ち上る、削りたての鰹節の 鼻をくすぐる心地良い香り。
ああ、幸せ♪
しゅっしゅっという、軽く小気味いい音。
小箱を覗くと立ち上る、削りたての鰹節の 鼻をくすぐる心地良い香り。
ああ、幸せ♪
ついつい「こんなに要らないよ」というくらい削ってしまった(^^;
にゃんこのぽんちゃんにも幸せのおすそわけ。


*その時にもらった鰹節ひとくちメモを、ちょっと重いが画像としてアップしておく。初めて使ってみる人にもわかりやすいようイラスト入りで解説されている。また、伊勢音のHPにも出汁に関するちょっとしたコツを紹介するページなどが見やすく作ってあり、ちょっと目を通しておくだけでも役立つだろう。


◆お店データ
販売用の削り節を作る時に、業務用削り器の受け箱の底に削り粉が溜まるのだが、それを集めたものが時々売られることがある。
量が多く取れるものではないので、ある程度集まったら売るというもので、運が良ければ、という程度にしか店頭には出ない。
そのけずり粉を湯呑みに2摘み位、上から熱いお湯を注ぐと、もう立派なお吸い物。
直しをお願いして待っている間にそんなお楽しみを出してくれる(時もある)。
伊勢音:03-3831-4411 台東区上野6−4−10 アメ横通り
http://www.iseoto.com/
Date: 2004/11/15


2004/10/03のワイン
・MONTEPULCIANO D'ABRUZZO
・Viña Alarba
Date: 2004/10/03


クロワッサン (雑誌)
ハッピーフィールドがクロワッサンで紹介された。
冬木さんにこの店を紹介したところ、いたく気に入ってくれたようで週に数回は通ってくれており、今回のクロワッサンへの掲載も、料理研究家である彼女の推薦という形で紹介してくれたのだった。
久我山という小さな町にあるこれまた小さい店が、ネームバリューのある雑誌に紹介されるのは難しい。折角なので、見易くレイアウトして「紹介されましたチラシ」を500枚程作って差し上げた。既に客としてやって来る人も、これを見れば自分が買っている店は間違いないんだと再認識し、何かの折に友達にでも紹介してくれるかもしれない。クチコミの力は大きい。こういう真面目な店が流行ってくれなければ。
なんたって、この店がなくなると困るのはうちだしね(笑)
Date: 2004/09/27


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