酒と食の日々

単にいやしんぼとも云ふ。でも飲んだくれとは呼ばないでっ(懇願)



2006/01/24のワイン  2006/01/24
2006/01/23のワイン  2006/01/23
2006/01/22のワイン  2006/01/22
でかすぎるぞ、あすかルビー  2006/01/17
2006/01/16のワイン  2006/01/16
2006/01/10のワイン  2006/01/10
2006/01/09夜のワイン  2006/01/09
2006/01/09昼のワイン  2006/01/09
2006/01/08のワイン  2006/01/08
あけましておめでとうございます  2006/01/01
2005/12/27のワイン  2005/12/27
2005/12/26のワイン  2005/12/26
悲しき聖夜  2005/12/25
2005/12/20のワイン  2005/12/20
2005/12/19のワイン  2005/12/19
2005/12/18のワイン  2005/12/18
かきごはん  2005/12/11
2005/12/06のワイン  2005/12/06
2005/12/05夜のワイン  2005/12/05
2005/12/05昼のワイン  2005/12/05
ブルーノートで FANIAのライブ  2005/12/04
ひらまつのお料理と 紅茶を楽しむ会  2005/11/22
蕎麦もやし  2005/11/21
2005/11/20夜のワイン 〜風邪ひきメニュー・その2  2005/11/20
2005/11/20昼のワイン 〜風邪ひきメニュー・その1  2005/11/20


2006/01/24のワイン

・URBINA 2001
Date: 2006/01/24


2006/01/23のワイン

・Freixenet
・Lalagar
・スモークサーモンのクリームパスタ
・Valdeusillo
Date: 2006/01/23


2006/01/22のワイン

・Payva 2002
Date: 2006/01/22


でかすぎるぞ、あすかルビー

今年も苺の季節がやってきた。
ハッピーフィールドで包んでもらったのを家で開けてみたら、掌に2個しか乗らない大きさのものがごろごろ。でかすぎ。(^^;
因みに私の手は小さくありません。男の人と同じくらい大きいくらいです。こんな苺を一口で頬張ったら窒息します。


◆お店データ
生産者と本当にいいお付き合いをなさっている店主の福田さんと、笑顔がトレードマーク・目利きの奥中さん。二人の話を聞きながら買えば、間違いなくいいものを手に入れることができる青果店。
ハッピーフィールド:03-3331-1718 京王井の頭線久我山駅を降り、南口の商店街を久我山病院方向へ。右手にある交番・久我山会館を超えた先
Date: 2006/01/17


2006/01/16のワイン

知人からペッパービーフをいただいたので、それをつまみに飲もう・・・と思ったが、買い置きがなかったので仕方なく近くの酒屋に走る。
まいっか。一応メルローだし。

・ペッパービーフ
・SANTA CAROLINA MARLOT 2003
Date: 2006/01/16


2006/01/10のワイン

・朝は七草粥。健康的(←なんと不似合いな言葉だ)
・LE FILIGARE Sangiovese 2004
・BIURKO 2003
・チーズたっぷりボロネーゼ
Date: 2006/01/10


2006/01/09夜のワイン

・VIÑA ALBALI 1997
・サイコロステーキ&ガーリックライスで夕飯
Date: 2006/01/09


2006/01/09昼のワイン

・天気のいい日の昼間はやっぱり泡ってことで、ムール貝を酒蒸し。白ワインを切らしていたのでロゼ泡で代用(笑)
・Roger Goulaut 2003 ピンドンよりおいしいとかいう噂があったので買ってみたのだが、やはりこの値段でそんなことを望めるはずもなく・・・(笑) まぁ、綺麗な色だったし、それはそれで楽しめました。
・残りのムール貝とスープでパスタ。湯気で曇っちょる(笑)
・CLISTALINO 何となく物足りなかったのでもう1本泡。そしてその後爆睡。どーして泡って眠くなるんでしょ。
Date: 2006/01/09


2006/01/08のワイン

・今年初のL亭っつーことで、遅ればせながらのお正月。豚しゃぶ風の七草鍋にしてみました。鍋には氷結。冷たくて喉に気持ちいい。ポン酢に赤ワインは厳しいもんね(^^;
・ÒNIX
Date: 2006/01/08


あけましておめでとうございます

・出羽桜 平成2年度醸 冷温熟成 大吟醸大古酒
お正月のお酒でございます。
Date: 2006/01/01


2005/12/27のワイン

・Señorio de Guadianja 2004
・肩にもマークが入ってます
・にんにくトマトパスタチーズたっぷりがけ(笑)
Date: 2005/12/27


2005/12/26のワイン

・Estola 2001
・FATTORIA le SORGENTI 2003
・襟巻きのリスのシルエットがかぁいい♪
Date: 2005/12/26


悲しき聖夜

・深夜、どうしても眠れず一人でTSUBAKIへ。BOLLINGERで献杯。涙。
Date: 2005/12/25


2005/12/20のワイン

・ALAIA 2002
Date: 2005/12/20


2005/12/19のワイン

・Tio de la Bota
・LA PAMPA ESTATE 2004
Date: 2005/12/19


2005/12/18のワイン

・VIÑA VERMETA 1999
・ARTAZURI 2004
Date: 2005/12/18


かきごはん
どーだうまそうだろ。

・・・というためだけの日記。(をひ)
Date: 2005/12/11


2005/12/06のワイン

・茄子とベーコンのペンネ
・ESTRSTEGO REAL
Date: 2005/12/06


2005/12/05夜のワイン

・LEON DE TARAPACA 2004
・ENATE 2002
イシバシ・レシピを見て無性に酢豚が食べたくなり、夜中だったので選択の余地なく近くのバーミヤンに行くが、ラストオーダー過ぎでありつけず。
ぅぅ、酢豚食べたい・・・。(おいしい酢豚って、なかなかないのよね)
Date: 2005/12/05


2005/12/05昼のワイン

・陽射しが眩しいくらいのいいお天気♪
・あわわ〜♪ 撮り忘れたけどSegura Viudasだす。
・スモークサーモンのサラダ
・蜜がたっぷりのりんごしょりり
他に、知り合いの農家から里芋の小芋をいただいたので、きぬかつぎにしてご飯代わり。
Date: 2005/12/05


ブルーノートで FANIAのライブ
8時20分までに入りなさいということなので、それまでれをん亭で腹ごしらえをしつつアペリティフ代わりにワインをぐびり。

MONTALTO

・MONTALTO 2004

8時10分になったのでブルーノートへ向かう。誰のライブかと思って聞いたら、れをん氏のコーナーでも紹介されているFANIA。彼女はJ.P.ゴルチェのイメージモデルをしていたことがある。今夜はライブを見に行くと言われていたので、いつもよりマシな格好をして出かけたのだが、着て行ったのがちょうどゴルチェのスーツだったので ビンゴ☆と一人ほくそ笑む。

現在の場所に引っ越してから1度だけ行った事があるが、久し振りのブルーノート。ハウスワインをデキャンタで頼み、つまみに伊達鶏とフォアグラのポアレを注文・・・しようと思ったら品切れだったので、トリッパを注文・・・しようと思ったら品切れだったので・・・ってまだ満席にもなってないのに品切ればっかりじゃないかぁ。仕方ないので自家製生ハムを注文してみる。厨房の奥でホントに作ってるのだそうだが、塩が弱い。そのせいか脂がとてもきつく感じるし、味に締まりがない。これじゃ他の料理も期待できないなぁ。色々注文しなくて良かったかも。

FANIAは、最初は緊張していたようだったが(と言うより、静かに見ている日本人の観客に戸惑っていた気がする)だんだんノってきてアフリカン・ダンスを披露。
さすが、元・スーパーモデル。手足長っ! 迫力あるわぁ。
ウォロフ、サラコレ、マンディンカ語で歌っているので、何て歌ってるのか全くわからなかったんだけど(^^; そんなの関係なく、なんか良かった♪

FANIA FANIA&L

・気軽にサインに応じるFANIA
・写真を撮るっつーと、ついVサインをしてしまうおやぢの悲しい性(/_;)

DRC MONTSARRA

・ブルーノートのワインセラー。DRCがごっそり。因みにLa Tache'94は28万円だそうです(-_-;)
・MONTSARRAがChassagneとBatardの間に寝ていた。どんな店なんだ、ここゎ・・・。

CHISATO FlyingCat

・帰りがけ、TSUMORI CHISATOのウィンドウを見に行く。写真ではよく見えないが、色んなねこが飛んでます(笑)

ALAIA

戻ってからも少し飲む。
・ALAIA 2002

仕事も結構はかどったし、気持ちのいい音楽も聴けたし、可愛いねこのぬいぐるみもいっぱい見られたし、ワインもいっぱい飲んだし
なんか充実した1日だった〜♪
おやすみなさい☆

◆お店データ
ブルーノート東京:03-5485-0088 港区南青山6-3-16 ライカビル
http://www.bluenote.co.jp/index.html
Date: 2005/12/04


ひらまつのお料理と 紅茶を楽しむ会
リーフルの山田さんから、ひらまつのお料理に紅茶を合わせて戴く会(要は最近流行りのコラボレーションね。会の正式名称は不明)にご招待いただいた。山田さんはその前の週にダージリンから戻られたばかりで、「とりあえず持って来られるだけのオータムナルの新茶を抱えて戻って来たので飲みに来て〜」と呼んで下さったので、いそいそとひらまつに向かった。
ご一緒させていただいたのは、ここで何度もご登場いただいている大岡さんこと、料理研究家の冬木れいさん。

platete

ウェルカムプレート
ウェルカムティー ヒマラヤンオレンジティー
 *マーガレッツホープに、インド産ヒマラヤンオレンジとブラックペッパーを入れ酸味と締まりを足し、身体を温める効果を狙ったたもの。確かに寒い時期に温かいウェルカムドリンクは嬉しいものだ

GnocchisMi-cuitBœuf

Gnocchis de maïs et Foir gras, bouillon de cêpes
 とうもろこしのニョッキとフォアグラ セップ茸のブイヨン
Mi-cuit de Homard à la crème de ciboulette,
 croustillant de sèsames et croulis de laitue
 オマール海老のミキュイ あさつきのクリーム
 サラダ菜のクーリーと白胡麻のクリスティヤン
Estouffade de joue de bœuf avec lasagne et haricots verts
 薄いパートに包まれた、牛頬肉の赤ワイン煮
 いんげん豆と軽いじゃが芋のピューレと共に
 *とうもろこしのニョッキは、ニョッキと言うよりムースに近いもの。わかりやすく言うと、軟らかいはんぺんのような食感(笑)。
 *ミキュイは軽〜く火を通す料理法。この日のオマールも色が鮮やかになったという程度の火入れでいい感じだったが、あさつきのクリームと一緒に添えられた、クリームチーズを使ったクリーム(わかりにくいなー。海老に乗ってる白いやつね)は、少々塩味がきつかった印象
 *今まで持っていたひらまつの印象とは違った感じ。昔はもっとぐぐっと重い感じだったような気がしたのだが・・・。久し振りに行ったせいかな。ぃゃ、おいしかったんですけどね

FromagesTatin

Séléction de fromages affinés
 フランス産チーズ
 チーズとダージリンハニーとともに
 *わかりにくいが、小さな2つのスプーンには、それぞれ、タムサンとチャーモンの蜂蜜が乗っている。色の薄い方がタムサンのフレッシュ、濃い方がチャーモンの5年?熟成もの。本日の隠れレアものはこの2つだったかも。合わせた紅茶はタムサン
 *写真はないが、この間にチャイがエスプレッソカップで供された。もちろんC.T.C.で作られたものだが、通常の作り方よりも濃く、甘味をぐっと抑えてスパイスを多めにしてあり、かなり引き締まった大人の味わい。ご一緒した冬木さんもいたくお気に召されたご様子だった
Tatin caramélisée, grace Earl Grey et son coulis exotique à l'aneth
 林檎のタタン アールグレイのグラス添え
 パッションフルーツのクーリーで
 *タタンはかなり甘く、フランス風と言えばまぁそうなんだけど、甘いもの苦手な私には結構きつかった。グラスはかなり濃く抽出したアールグレイ。こういうものがいつも食べられたら幸せだにゃ〜♪などと思いつつ、なかなか進まないタタンを突付く(笑) 紅茶はサングマ、ヤマダバリ。ヤマダバリも今年でもう4回目の秋。年々、茶木が熟成していくのがわかる。こういう楽しみもあるんだね

ひらまつは、雰囲気もサービスも平松さんご本人も(笑)結構好きなのだが、今日のひらまつは80点位だったかな。ブイヨンやオマールに沿えたクリームは塩味が強く、かと思えば赤ワイン煮はちょっと味わいが薄くと、ちょっとばらつきがあった感じ。また、こういう会では仕方のないことかもしれないが、料理の温度管理が少し甘かったのでは?・・・なんて、偉そうに言ってみる(^^; でもやっぱりいいお店です。安心感が違うと言うのかな。

帰りがけ、久し振りに尊敬する見田盛夫先生にお目に掛かった。随分ご無沙汰してしまっていたが、冬木さんを紹介しつつ近況などをご報告。今興味のあることなどを申し上げたら、その視点等にお褒めのお言葉など戴いてしまい、こっそり舞い上がってしまった私(笑)
でもっても一人、昔、リーフルによく遊びに行っていた頃仲良くさせてもらっていたゆりちゃんとも久し振りに再会。10年ぶりくらいかも。元気ぃ?と盛り上がった後、また飲む約束を確保。この業界とすっかりご無沙汰してたんだなぁと、ちょっぴりしみぢみ。
その後、山田さんが出てくるのを待ちつつ、メートル・ド・テルの陣内さん(まだ勤めていらしたのには正直びっくり。異動の多い業界だからね〜。ひらまつ亭以来、もう18年になるそうだ)に、ウェルカムプレート(ウェイティングに置いてある灰皿も同じデザイン)の話を聞いたところ、料理やティーカップに至るまで全てBernardaudに特注で作ってもらっているとか。チップしたやつでいいから灰皿くれないかなぁ(をぃ)

山田さんと冬木さんの3人で顔を揃えたのは何年ぶりだろう。来年は一緒にダージリン行くんだからちゃんと予定に入れといてねと山田さんに言われたが、時間の都合よりもお金の都合が・・・。ぅぅ、働かなきゃ・・・。il||li _| ̄|○ il||li

◆お店データ
レストランひらまつ:03-3444-3967 場所:東京都港区南麻布5-15-13
http://www.hiramatsu.co.jp/
リーフルダージリンハウス:0422-23-1278 武蔵野市吉祥寺本町2-14-5鈴木ビル2F 東急吉祥寺店を正面に見た右手側の路地を入り、3本目の角を右に曲がって30〜40m、右手にLe Bon Vivontというレストラン(ここも結構うまい)があるので、その脇の階段を上った2階
http://www.leafull.co.jp/
Date: 2005/11/22


蕎麦もやし

・El Chergui モロッコワイン

・蕎麦のもやし
・真部と蕎麦もやしの葛あん仕立て
 山形で豆もやしを作っていらっしゃる方が、同様の方法で蕎麦もやしを作ってみたので・・・ということで蕎麦もやしを戴いた。どーやって食べようと考えあぐねた末、蕪を出汁でさっと煮てもやしと合わせて戴くことにした。本当なら葛でとろみをつけたかったのだが、葛がなかったので、片栗粉でその代わりにした。
 半分程はそのまま戴き、残りの半分をかけ蕎麦の上にのせた。美味でございました。

・和食な料理にしたので、kingy○さんからのお土産の日本酒「艶のある人」を戴いた。艶のある人って私っ?私っ?σ(⌒∇⌒)?(どかばき☆)
Date: 2005/11/21


2005/11/20夜のワイン 〜風邪ひきメニュー・その2

・CASTAÑO 2003
・トマトと蕪のサラダ
・蕪とジャガイモのミルクスープ
・ガーリックトースト

 聞いたところに拠ると、蕪は風邪にとてもいいらしい。蕪の実(特に皮の部分)は風邪の予防になるし、蕪の葉は風邪薬の原料にもなるものなんだとか。
 蕪とジャガイモと玉葱を入れてミルクスープにすると相乗効果を期待できるとTVで言っていたので、そのまんま真に受けて蕪のスープを作ってみた。味付けは適当(をぃ) 寒くなってくると、暖かいものが嬉しいね〜♪

蛇足:便宜上「蕪の実」と書いた白い部分は、実でも根でもなく変質葉と呼ばれる葉っぱである。
Date: 2005/11/20


2005/11/20昼のワイン 〜風邪ひきメニュー・その1

・Don Ramón 2003
・トマトとにんにくのパスタ生クリーム入り
 他に、写真撮らなかったけどほうれん草ときのこのキッシュ。卵とチーズたっぷりで栄養満点さっ♪(これ以上カロリー取るなって(^^;)
Date: 2005/11/20


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